バービーボーイズのアーカイブ・ボックス「巣箱」発売します! [本]

バービーボーイズのツアー初日はZEPP仙台。
久しぶりの仙台駅なのに妙に見覚えがあるのは、
「ゴールデン・スランバー」(井坂幸太郎原作映画)を
先日観たばかりだから。オープニングはまさに仙台駅前。

バービー初日は加速的に盛り上がる良いライヴだった。
またしても、このバンドの特異性を再認識する。
イマサのギターはなんだか更に凄くなってて、
コードもアルペジオもリフもカッティングも全てが
メロディとなりリズムとなりバービーサウンドを牽引する。
一挙手一投足に目が離せない、っつーか面白すぎる。
間違いなく継承者は東京事変しかいない。
林檎ちゃんとライヴやって欲しいなあ。
ちなみに、イマサこといまみちともたかさんは、
椎名林檎の10thシングル「ありあまる富」で、
補作曲・編曲を担当されてます

大満足は僕だけではなく、1500人の観客の盛り上がりも凄い。
間違いなく平均アラフォーだと思うんだけど、激しくノリノリでした。
「ラサーラ」では女子が泣いてましたね。


バービーボーイズのBOOK&DVDを限定販売します!
◆BARBEE BOYS The past and the future
「巣箱」
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保存記事アーカイブ・ファイルとお宝映像作品!!
当時のままの記事と貴重な発掘映像で構成。
完全予約限定生産のため、この機会にぜひ!

◆BOOK
PATiPATi、パチパチロックンロール、GB、WHAT's IN?など
ソニー・マガジンズの音楽雑誌に掲載された誌面から
セレクトした貴重かつ懐かしい記事を約400ページ(予定)収録。
それだけでなく最新のツアーまで網羅。
◆DVD
1988年4月から1992年9月までテレビ東京系で放送された
伝説のTVプログラム「eZ」(Epic Records製作)。
LIVEはもちろん、撮り下ろしやイメージ映像まで、
発掘されたレア映像から初商品化映像をメインに収録。
ボーナストラックとして、初期ビデオクリップ作品を収録予定。

【予約受付期間】
2010年2月26日(金)~2010年4月25日(日)
※商品は、2010年5月下旬発送予定です。
【通販価格】
通販価格:8,800円<定価8,400円(税込)+送料400円>


蛇足ですが、
その週末の宮城県には、大津波警報が発令。
初めて行った松島は当然海辺ですから、みなさん避難されていて、
お店も船も休業、瑞巌寺にも誰もいない…
住民のみなさんと一緒に高台に登り“その時”を待ちつつ一句、
松島や~、あ~あ、松島や~、待つの暇や~

デジモノオブザイヤー2009発表! [デジモノ]

昨日、デジモノオブザイヤー2009を発表する
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第7回デジモノスパークリングパーティを開催しました。

16部門全111製品の中から読者投票で選ばれた
大賞は「CELL REGZA 55X1(東芝)」
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審査員特別賞(麻倉怜士賞)、テレビ部門賞との三冠です。

審査員特別賞(森永卓郎賞)は「PEN E-P1(オリンパス)」
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審査員特別賞(中村正人賞)は「崖の上のポニョ」
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編集部特別賞は「YSP-4100(ヤマハ)」
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各部門賞はここで。


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メーカーのみなさま、審査員のみなさま、
ご多忙の中、会場にお越しいただき、ありがとうございました。
そして、杉山清貴さん、ライヴ最高でした!

川本真琴復活! [音楽]

愛すべき歌姫、川本真琴の9年ぶりのアルバム
「音楽の世界へようこそ」がディスクユニオンから発売された。
(つまりインディーズです)
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「音楽の世界へようこそ」タイトル最高です。
外ジャケからは、やきそばパンのイメージはもうないけど、
なんとなく予想してたようなイメージ。
中ジャケ、さらに納得のビジュアル。
期待と不安の1曲目。声。声は変わってない。
元気に歌い放つというよりは、丁寧に語ってる感じかな。
そして、曲。良いです。実に良いです。
彼女っぽいギターアコースティクガリガリも健在、
しっとり系もあり、サイケっぽいのあり、ロックっぽいのあり…。
詞の世界観はさらに詩的な深みを増してますね。

販売店によって特典が違うので注意!

●HMV特典
・2006年6月10日 ハマジムレコーズpresents
「SELL OR RENTAL 僕らは何を頼りに生きているのだろう」出演時の
 弾き語りによる「夜の生態系」ライブ音源
・川本編集HMVオリジナル12Pブックレット(写真&ぼやき)

●タワーレコード
・デモ音源CD+最新撮り下ろし写真集 

●disk union
・アルバム未収録曲入りCD「ファイアーダンス」
 青田拓(G)と茶谷雅之(Dr)との12分27秒に及ぶインスト。

先行PV「アイラブユー」も必見です。(検索してみてください)
川本真琴Twitterも開始。」これも探してみてください。

東国原知事サイン会のお知らせ! [本]

「地方という生き方~僕たちが東京を離れた理由」
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この本の発売(2/19)を記念して宮崎県知事=東国原英夫氏の
サイン会を開催することが決定しました!

【日時】2010年2月20日(土) 12:40~
【会場】三省堂書店有楽町店 1階特設会場
【対象商品】「地方という生き方~僕たちが東京を離れた理由」
       1,365円(税込) ソニー・マガジンズ刊
【定員】先着80名様
【参加方法】三省堂書店有楽町店にて、お買い上げされた方(予約された方)
      先着80名に整理券を配布いたします。

★お問合せ・三省堂書店有楽町店 03-5222-1200


東京を離れると、本当の幸せが見えてくる!
“がばい幸せ”の伝道者・島田洋七と
“てげな幸せ”の施政者・東国原英夫が語り倒した『地方幸福論』です。
日々の生活に疑問を持ってる人、ニートの人、なにかを見つけたい人…
色んな人に読んでいただきたいです。
必ずなにかが見えてくるはずです。

ひこにゃん [トイ]

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先日、大阪出張の折りに、ホテルの真ん前にあったゲーセンでひこにゃんのぬいぐるみをゲット。
結構大きい。
実は僕はUFOキャッチャーが得意なんです。
東京ではお見かけしたことのない“ひこにゃん”。
思ったよりもはるかに可愛いゆるキャラ。
酔っ払いの歴オタ的には衝動的にコインを入れてしまったわけです。


さて、UFOキャッチャーの攻略法?をひとつ。
ズバリ、最初に店員さんを呼んで“全然落ちないんだけど~”といかにも投資した風に甘え(圧力をかけ)ながら、取り方のコツを聞くことです。
そうすると、ほぼどのお店でも“落ちやすい位置に”移動してくれます。
そんなの楽しくない?
いえいえ大丈夫です。そんなに甘くはありません。そこからでも充分投資が必要ですから。

というわけで、1000円で巨大ひこにゃんをゲットした快感はひとしおですが、
翌日新幹線で連れて帰るのはかなり恥ずかしい。
娘はまさかの大阪土産に歓喜…ま、いいっか。

が~まるちょば  [エンタテインメント]

Wikiによると、
「が~まるちょばとは、日本のパントマイミストおよび大道芸人である」
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最近テレビでもよく見かけるモヒカン2人。
JAPAN TOUR 2010 東京凱旋公演を観させていただきました。
お馴染みの“カバン”マイムとか洗練されてるし、
ブルーマン同様に客の扱い(参加)も実にエンタメ。
まさにサイレントコメディーと言いたいところですが、
後半の「BOXER」は感動しちゃいましたね。
単なる面白パントマイムではなく“芸術”の域でしょう。
マイケル・ジャクソンの「ムーンウオーク」のヒントになったといわれる
“パントマイムのチャップリン=マルセル・マルソー”をほんの少し彷彿させ、
でもあくまで“大衆性”にこだわりまくるベタな演出。とくにBGMが(笑)。
必見だと思います。
ツアー情報はこちらで。

ちなみに、よく見るパントマイミストは松元ヒロ。
こちらは、ブラックな政治ネタが得意の(間違いなく)芸人。
談志ファンにはお馴染みですね。師匠大丈夫かな~。

吉川晃司25周年 [音楽]

信長(昨年のNHK大河)から始まった吉川晃司25周年イヤーを
締めくくる武道館は熱かった。
84年、衝撃のボーカルスタイルでのデビューから25年、
当時はアイドル的存在だったことは間違いないと思うのだけれど、
常に音楽的評価の高い希有な存在だと思う。
その音楽の変遷=25分間のヒット曲メドレーは圧巻。
年上とは思えない体力に感服。シンバルキックの空振りもウエルカム。


吉川晃司25年間の史実、虚実、真実…をまとめた豪華オフィシャルブック。
「KOJI KIKKAWA 25 COLORS The Specifics Past JUST First」
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完全予約・通信販売限定です。
【Past】
音楽専門誌『PATi PATi』の過去記事の抜粋、
ライブ写真などで構成された吉川の歴史。
【JUST】
25周年、アニバーサリーイヤーに焦点をしぼった吉川晃司のリアル。
【First】
アニバーサリーツアーのファイナル・日本武道館の1日に完全密着!
事実の向こうに見えてくる吉川晃司の真実。

定価5500円(税込み)+送料800円
A4変型判/600ページを超えるボリューム予定!
応募者全員にピンナップ写真などを元にしたポストカードつき!
抽選で各表紙25名さまずつ(計50名)は、表紙に直筆サイン&当選者のお名前入り!


僕が好きなのはセカンドアルバム「LA VIE EN ROSE」。
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大村雅朗アレンジによる名盤です。
最近のへヴィローテーションだったりします。
残念ながら、CDは廃盤(再発もされ廃盤)なので見つけたら即買いです。

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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