楽しくせつないデジタル奴隷の日々 その1/レコーダー編[レコーダー]
私の1日はデジタルレコーダーで終わる。
今日1日網にかかった番組達をDVDに焼かねばならない。
「いつ見るの?」なんて質問はナンセンスだ。
僕の目的は「アーカイブ」なのだから……。
レコーダーにはそれぞれ得意技があり、メーカーやシリーズによって注力点はかなり異なります。確かにベーシック機能についてはスペック的にも平均化してるのは事実だが、実は実際に使ってみるとかなり使用感は違ったりします。
企画・開発者の「録画」に対する思想的な違い、指向(趣向)性の違いがディテールに反映される……かなり深い。
購入基準は、ユーザー本人のレベルや使用頻度の認識と「用途の見極め」が重要だと思います。
僕のレコーダー環境。
●東芝「RD-XS53」
「スカパー!」録画機としてフル稼動中。
スカパー!連動予約が出来るのはこれだけ。W録とのあわせ技で無敵。
BSのレギュラー番組をHDD「星」に固定、HDD「月」でスカパー!を網掛け。
iNET(インターネット)とのダブルEPGにより必然的に番組情報も最強。
現行の上位機種「X5」はコストパフォーマンスが高い。
●パイオニア「DVR-720H」
なにが良いってマルチタスク! 同時作業領域がとても広い。
DVDトレイが出てる時、読み込み時などちょっとした「待ち」時間って
結構ストレスになるのだが、その間もサクサク動く。
小刻みな地上波専用機として使用中。
録画・編集・予約の「待ち」時間が劇的に軽減されるので、作業マシンとしてvery good!
●ソニー「RDR-HX10」
NHK(総合、教育、BS)専用機として使用中。CFがないので映画録画に最適。
他にも、スペシャル、アーカイブス、ドキュメンタリー……新日美、N響アワー、御宿かわせみ、その時歴史が~。宝庫ですなあ。
元祖おまかせ・まる録で「沖縄」を永久追尾。&(民放ですが)プリキュア1年分が……。
●ビクター「DR-MV3」
VHSからDVDへのダビング専用マシン。
高画質ダビングで定評のある「DR-MF3」からBSチューナーを省いた廉価モデル。
出社時と就寝時に1本づつ。つまり毎日2本の限定VHSテープを廃棄。
●パイオニア「DVR-77H」
デジタルビデオ専用マシン。
HDDに取り込んだ娘の映像は消せない……
HDDだと数年前の映像もたまに見るものです。
合計HDD容量900ギガバイト。次は当然ハイビジョン。テラへ。
