♪細い影は人文字~ デジタルビデオカメラが熱い夏[デジタルビデオカメラ]
夕焼け空をバックに逆上がりの練習をしている女の子。
大瀧詠一の「スピーチ・バルーン」があまりにも優しい。
僕にとって今年最も印象的なCFのひとつなのだが、これは最近まで流れていたソニーのワイド液晶搭載DVDハンディカム「DVD403」のCF。なんと5.1chサラウンド録画が可能だ。

この製品に代表されるように、昨年あたりからデジタルビデオカメラ業界が熱い。
最新技術の投入、異ジャンルとのミクスチャーなどデジタルグッズとしての新提案が目白押しで、注目のジャンルになっている。
例えば、DVDをメディアに採用したモデルは日立、ソニーなどから発売されているが、昨年末の商戦で人気を集め現在シェア3割まで伸ばしている。
そして、ビクターからはHDDをメディアにした「エブリオ」が登場。コンパクト3CCD、高画素静止画モデルなど選択肢が増えている。



そしてついに今月7日に、ソニーから価格17万8000円のハイビジョンデジタルビデオカメラ「ハンディカムHDR-HC1」が発売された。

テレビ放送にさえ充分耐えうる画質と言って過言ではない。テレビ放送が地デジに移行し、薄型テレビ、ブルーレイ&HD DVDなど「ハイビジョン」をキーワードに世界はデジタル化の次世代フェーズに移行中。
ブロードバンドからモバイルまで注目すべきは「動画」。再生環境、コンテンツがハイビジョン化する中でやはり、子供の運動会もハイビジョンで残しておきたいと思うのは当然のこと。
その美しさは圧倒的。もちろん手放しで歓迎したい。
「DVDハンディカムDVD403」ソニー
「エブリオGZ-MG50」ビクター
「DVDカムWoooDZ-GX25M」日立
「写真DV FV M30」キヤノン
「ハンディカムHDR-HC1」ソニー
