ローリング・ストーンズ「Flowers」[音楽]
ただ今、次号デジモノステーションの校了中。
「ギレン」はルナツー攻略中ですが一時休戦。
(PSPソフト=8/12ブログ参照)
両者長期戦の様相を呈してます。
さて、煮詰まってきたら、BGMとチョコレート。
血糖値のコントロールは重要です。
僕は、校了時にはロックを聴きたがる傾向があるようで、
メモリオーディオのHDDには、ごっ機嫌なナンバーが(恥)。
あ、チョコレートはロッテのマイクログラインド製法好きです。
煮詰まりレベルが低い場合は、軽快和み系に尽きるのですが。
レベルが高い場合は、テレヴィジョンで逆療法します。

Televison/Marqueemoon(マーキームーン)
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、東京事変とかも良く効く。
今日のお題は、ローリング・ストーンズの「Flowers」。

The Rolling Stones/Flowers(フラワーズ)
「Flowers」をちょっと解説すると、
デビュー3~4年後のプチベスト的なアルバムで、
コンセプチャルではないが、勢いがある。
(ビートルズは前月に「サージェントペパーズ」を発売)
発売の1967年は、モントレーフェスの年。
ベトナム戦争が泥沼化する中で、世の中はふらわ~。
ちなみに、僕はこの年生まれました。
この後に、ストーンズもコンセプトアルバムを出し、
ブライアン・ジョーンズは、2年後に変死。
(「Flowers」ジャケの花に、ただ1人葉っぱが付いてないって伝説)
節目のアルバムと言えるだろう。
1曲目のルビー・チューズディは、言わずもがな。
この曲って演奏(録音)もミック・ジャガー(唄)も生々しいんですよね。
ハモンドひゅわひゅわ、弦がずずぃ~ん、スネアがシュタカタ。
最近、SACD版も聴きましたが、ロックのスタジオものの中で、
かなりイケてます。生々しさが増幅して気持ち良い(悪い)。
その後は、長くなるのでやめます。
シッティン・オン・ア・フェンスまで夜をぶっとばせ、ということで(詫)。
最近やっと、ストーンズのカッコ良さがわかってきた37歳の夏。
今年も小麦粉色の夏。
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この一覧は、次のエントリーを参照しています: ローリング・ストーンズ「Flowers」:
» ツアー中の Rolling Stones、 Free CD によるニューオーリンズの救済支援 送信元 ”Mind Resolve”
November 25, 2005
http://ameblo.jp/badlife/entry-10006397131.html
このページからスタートして・・・
November 26, 2005
http://ameblo.jp/badlife/entry-10006494336.html
?
このページの内容で すっかり読者が引いてしまっ [詳しくはこちら]
» The Rolling Stones の キース・リチャーズって、どんな人? 送信元 ”Mind Resolve”
Nice to meet you.
Notification. Keith Richards's? solo work feature
~ キース・リチャーズ ソロワーク 特集
Chapter 001 : You Don't Move Me ~ 動くんじゃねぇ
2006年春の来日が期待される 現在ツアー中の [詳しくはこちら]
» TheRollingStones リオのロック・カーニヴァル !? 2006'Feb18th 送信元 ”Mind Resolve”
http://ameblo.jp/badlife/entry-10007158450.html
December 18, 2005
この記事
は後日 改めて書き直すことにするけど
(・・・なんか、この情報をGETしたら、そんなのどうでもよくなってきた [詳しくはこちら]
» Big Hits (High Tide & Green Grass) / The Rolling Stones 送信元 フォトデリックの別冊エブリデイ・ピープル
「僕は15歳の頃、こんなレコードを聞いてはよく親父に怒鳴られていました。今ほど、大人がロックやポップミュージックに理解を示していない時代でした。
その年頃って、…」……続きは面倒くさいけど「ストーンズの続き」を見てください。
他にもいっぱいレビューがあるよ.... [詳しくはこちら]
