SACDレコメンド! ユリア・フィッシャー編[音楽]
21歳のドイツ人女性ヴァイオリニスト=ユリア・フィッシャー(Julia Fischer)の
SACD(ハイブリット)が、ペンタトーンから2枚リリースされています。
かなり良いです。評論家筋でも評価急上昇。
癖のないストレートな演奏でありながら、深みと情熱が溢れています。
21歳とは思えない“各曲の”解釈とその表現力。決して画一的ではありません。
録音も流石のペンタトーン。マルチでは目前での演奏体験ができます。
「ロシアのヴァイオリン協奏曲集」Pentatone

ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲
プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番
グラズノフ ヴァイオリン協奏曲
ヤコフ・クライツベルク指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団
「バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ集」Pentatone

ソナタ第1番ト短調
パルティータ第1番ロ短調
ソナタ第2番イ短調
パルティータ第2番ニ短調
ソナタ第3番ハ長調
パルティータ第3番ホ長調
初回プレス限定特典DVDあり(インタビュー、収録風景など12分程度)
ユリア・フィッシャーのインタビュー、パルティータ第2番から「サラバンド」と
しかし美人ですね。彼女はヴァイオリンだけでなくピアノもすごい。
天は二物、三物を与えます。“ジュ”リアは英読み。
