電動アシスト自転車 その2[シロモノ家電]
携帯電話にニュース速報が!
「忌野清志郎さんの自転車見つかる」
良かった良かった。
電動アシスト自転車ネタが好評につき、早速第2弾です。
今日は、バッテリーについて。
「バッテリー」技術は、すべてのデジタルグッズを対象に
めざましい進化を遂げています。
デジカメ、携帯電話、ポータブルオーディオなどは、
一昔前、いや一年前と比較しても格段に長持ちしますよね。
ハードディスクの小型化&大容量化とバッテリーの性能向上は、
デジタルデバイスを後方支援する重要なトピックスなのです。
電動アシスト自転車用のバッテリーは2種類あります。
ひとつは、ニッケル水素。そしてもうひとつはリチウムイオン。
もともとは、ニッケル水素が主流だったわけですが、
リフレッシュ充電しないと電池寿命が短命だったり、
リチウムイオンより重量も重く、パワー、持続力も劣るなど、
昨年あたりから、軽量・高出力のリチウムイオンに押され気味。
が、圧倒的に安価(2万円程度)なためしっかり売れています。
もちろん、ニッケル水素も技術革新は進んでいて、
我が家の初号機(2年前)と比較して、2代目(ニッケル水素)は
驚異のパワーアップを遂げています。実感実感。
アルフィットViVi(ナショナル)

遠出しないのであれば、ニッケル水素モデルで問題ありません。
(ただし、充電残量表示付の最新モデルをぜひ!)
予算に余裕があるのであれば、リチウムイオンモデルをオススメします。
ちなみに、リチウムイオンだと1回の充電で平地なら80kmも
走れるモデルがあります。ニッケル水素モデルは、平均30kmくらい。
我が家の初号機、三洋電機の「エナクル」の新モデルには、
下り坂のブレーキ走行時に充電可能な「ブレーキ充電システム」や、
低速時に補充電してしまう「エコ充電モード」を搭載。
いわゆる、ダイナモの応用ですね。
いつまでも走り続けられる(漕ぐ=人力なので充電するわけです)、
そんなドリーミングな自転車も登場しています。
