レコーダー秋冬モデル ビクター「怪録LUPIN DR-MX50」編[レコーダー]
“3 in 1モデル”の中でも画質に定評があるのが、ビクター。
僕は前モデルの「DR-MV3」を使用していますが、
用途は“VHSからDVDへのダビング”です。
VHSはDVD-DISCの30倍くいらいのスペースを占拠するので、
家庭の物理的事情で毎日少しづつ廃棄されています。
デジタル化の波は非情なのです。
アンテナも繋いでいませんので、ひたすらダビング。
流石は“ビデオはビクター”と謳っちゃうだけあって。
S-VHS画質が美しい。もちろん高画質のままDVDに保存できます。
そして、新モデル「怪録LUPIN DR-MX50」。

HDD容量は“3 in 1モデル”最大の400GB、マルチドライブ、
64倍速ダビング、地上波ダブルチューナー、BSチューナー。
360倍ジェットサーチ! さかのぼり録画!
多機能、使える“3 in 1モデル”ですが、気になるのは画質。
そう言えば、次号の小誌インプレッション候補だったな。
早速、編集部レコーダー隊長=MEGUMIに画質を訊く。
「ビデオ再生画質、抜群ですよ」
「よっしゃー!」
ちなみに、VHS単体機の高画質モデルと言えば、三菱電機「HV-BX500」。

しかし、2002年モデルということで入手困難です。
流石にDVDレコーダー隆盛で、もはや“すごいVHSデッキ”は登場しないでしょう。
「HV-BX500」を見付けたら即買いです。
現行モデルで「HV-BX500」と勝負できるのは、ビクター「HR-ST700」。

デジタルワイドTBCが画像の映像の揺れ押さえ、
デジタル3次元Y/C分離によるくっきりとした映像を確保します。
ビクターは一部のモデルで、機能を限定した下位モデル出します。
「DR-MX50」にも、弟モデル「DR-MX10」があります。
BSチューナーを省き、HDD容量は400→250GB。
実勢で2万5000円ほど下がりますが、S-VHSダビングに対応してません。
残念。
「怪録LUPIN DR-MX50」ビクター
「HV-BX500」三菱電機
「HR-ST700」ビクター
