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RADIDEN=ラジオ+携帯電話[携帯電話]

今週は、2005年秋冬モデルを紹介しています。
注目の携帯電話『RADIDEN』は、ラジデンと読みます。
NTTドコモ『RADIDEN SO213iWR』(ソニー・エリクソン)
「RADIDEN」

ラジオと電話のミックスというわかりやすいネーミング。
これまでも、FMチューナー内蔵携帯電話はありましたが、
世界初のAMチューナー搭載モデル。AM/FM/TV(音声)の3バンド対応。
「RADIDEN」

この端末の最大の特徴であり、優れた発想は、
電話とラジオの操作(と配置)を完全分離したことにあります。
表面は一般的な電話。 デザインは、人気の『premini-II』に似てますね。
背面にモノクロモニタ、7つのプリセットボタン、スピーカーなどを配置。
「RADIDEN」
つまり、表面に電話、背面にラジオを振り分け、操作性を向上させています。

電話関連ボタンを白文字、ラジオ関連ボタンをオレンジ文字に区別するなど、
“操作性の完全分離”をデザインに落とし込んだ端末は、たぶん世界初。
確かにありそうでなかった新発想ですね。

インターフェイスは既存のソニー・エリクソン端末と同様だが、
ムーバ2××1シリーズ準拠のためiアプリには非対応。デジカメもなし。
まさに“徹底っぷり”が売りなのだ。

『RADIDEN SO213iWR』の詳細情報は、
発売中のデジモノステーションに詳しく掲載しています。

2012年04月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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