レコーダー秋冬モデル 日立「Wooo DV-DH1000W」編[レコーダー]
なんと言っても、テラモデルの登場。
「Wooo DV-DH1000W」は、ハイビジョン映像を
約128時間録画できる1TB(つまり1000GB)のHDDを内蔵。

ついに、というよりはあっさり出ちゃったという感じですが、
すごいのはHDDだけではなく、デジタルチューナーを2基搭載!!
つまり、デジタル放送の2番組同時録画ができちゃうわけです。
この秋の新型レコーダーのダブルチューナーモデルは、
“デジ/アナ”“アナ/アナ”同時録画モデルが主流ですから
“デジ/デジ”をいち早く達成した「DH1000W」は、
一足先の未来型レコーダーと呼べます。
まさに地球(テラ)レベルで世界初の快挙。
我が家のかわいい5台のレコーダーのHDD総容量は900GB。
束になってもかなわいので、「DH1000W」のことを
ソルジャーブルーと勝手に呼ぶことにしよう。
「地球へ」(テラへ)、映画は1980年公開。
宇宙SF好きだった中2の僕は劇場で観ました。
テーマソングはダ・カーポ。なぜかシングル持ってますね。
ダ・カーポと言えば、裸の大将のテーマソングも流行ってましたね。
ちなみに、竹宮恵子は「風と木の詩」(1976年)でしょう。
これ、このジャンル“オス/オス”の走りですよね。
脱線し過ぎましたが、
「Wooo」シリーズの秋冬モデルの注目点は、HDD容量だけではなく、
使い勝手が格段にパワーアップした基本機能の向上です。
「デカ文字EPG」「ワケ録」「一括部分消去」「ミルカモ予約」など
かゆいところに手が届く感じ。
緩急織り交ぜた新作は今月下旬発売。
