3週間分の番組を録り溜め!ビデオステーション「VAIO VGX-XV80S」ソニー[パソコン]
8チューナー搭載。HDD2テラバイト。
それが、「VAIO VGX-XV80S」ソニーのスペックだ。

8チャンネルを同時録画して、最長約17.8日分の録り溜めが可能。
VAIOシリーズの中で、異彩を放つ別名「ビデオステーション」。
アナログ放送時代の最期を飾る究極のテレビ番組録画マシンが登場。
そもそも、DVD&HDDレコーダーには各社独自のOSが搭載されていて、
限りなくパソコンに近いオーディオと言えます。
であれば、パソコン側からのアプローチとして、
究極の“レコーダー”が登場しても、なにもおかしくない。
パソコンをテレビに接続する、というスタイルが定着していないだけで、
どちらかと言えば、自然な発想。使い勝手も良いはずだ。
しかし、3週間分の番組を誰が見るのか?
この疑問は、大きな間違いである。
「ビデオステーション VAIO VGX-XV80S」が提案するのは、
“取りあえず記録しておく”という新しいスタイル。
録画したい番組を予約録画するのではなく、
録画したい番組以外を消去する、というスタイル。
これにより、録り逃しはほぼ発生しない。
そんなスタイルがあっても良い。
もしかすると、このスタイルが“当たり前”になるかも知れない。
僕は、以前にも書きましたが、毎日5台のレコーダーで網かけをしてますが、
やはり、取り逃しは防げません。
が、僕は、この終わりなき“予約とディスクダビング”の繰り返し自体が
好きなので、しょうがない……。
ちなみに、最近流行のダブルチューナーって必ず“アナ/デジ”なんですよね。
「VAIO VGX-XV80S」の8チューナーは、
“アナ/アナ/アナ/アナ/アナ/アナ/アナ/アナ”です。
これは、この局面で非常にしぶい。ヘビーメタル。
地アナ専用機と考えれば……確かに、これはすごい。
