「CEATEC JAPAN 2005」は、今日~10/8開催[デジモノ]
「発展するユビキタス社会。次が見える、明日が変わる。」を
テーマにした映像・情報・通信の複合展示会
「CEATEC JAPAN 2005」が、千葉県・幕張メッセで開幕。
注目は、やはり映像関係。
新技術では、東芝&キヤノンの新方式テレビ「SED」の最新試作機を公開。

液晶、プラズマ、プロジェクションでもない、新技術による高画質を体験できる。
前回イベントで公開した試作機から、格段に画質が向上している。
製品化は春か?
次世代ディスクメディアは、「Blu-ray Disc」と「HD DVD」の陣営に分かれ、
最新モデルや試作機を展示しており、かなり面白い。

「HD DVD」は新筐体(もちろん試作機だが)を展示。
いよいよ発売が近いことを予感させる。
携帯電話、モバイル系も、“地デジ”番組の受信端末をアピール。
特に携帯電話のNTTドコモとauブースが熱い。
コンセプトモデルから最新モデルまで、来場者の人気が高い。
こちらはすでに完成型、順次サービスインと考えていいだろう。
他にも、シャープのアクオス、パナソニックのビエラなども最新モデルを発表。
中でも先日発表されたソニーの新テレビブランド「BRAVIA」が話題。

新型パネル、プロジェクションテレビなど、
ヒットブランド“WEGA”に代わる最新のテレビ映像の実力を確認できます。
ちなみに、ソニーブースには、11月発売の新型ウォークマンも多数展示されていて、
実際に触ることができます。待てない人は、ぜひ。
個人的には、村田製作所のロボット自転車「ムラタセイサク君」が凄かった。
平均台の上に静止する二輪(!)車。さすがは未来から呼ばれる人がいる会社。

