ライカから久々のデジカメ新モデル「D-LUX2」登場![デジタルカメラ]
11月末に発売が予定されている「D-LUX2」は、

「D-LUX2」
2003年にライカジャパンから発売されたデジカメ「D-LUX」の後継機。
ボディは業務提携しているパナソニックの「LUMIX」シリーズをベースにしている。
(「LUMIX」シリーズはライカからレンズ供給されている)
「D-LUX2」は「D-LUX」と比較して、デザイン的“クセがなくなった”と言える。

「D-LUX」
「D-LUX」はレンズ位置をセンターから外して配置しているところが特徴。
これが、ライカの銀塩コンパクトっぽいつくりだったわけで、
「D-LUX2」は“ライカっぽくない”カメラと言えるかも知れない。
が、一目瞭然の大型口径レンズが物語るように、
そもそもコンセプトの異なるカメラなのだ。
手ぶれ補正機能搭載(!)、画素数8.4メガバイト、縦横比16:9のワイドCCD。
f値=28mm相当&光学4倍ズームで、広角、遠近撮影をこなす。
簡単撮影からマニュアル撮影まで幅広いニーズに応える、
新世代ハイエンドコンパクトカメラ。
もちろん、渋い銀色アルミボディ&深紅のライカマークは健在。
