ハイテク・スニーカーの逆襲!「Foot Wear Style Vol.1」(フットウェア・スタイル)発刊![本]
週末アスリートのための硬派スニーカームック
「フットウェア・スタイル」の第1号を発売しました。

最新シューズ500アイテムを掲載してますが、ファッション誌ではありません。
かといってスパイクなどの専用シューズカタログでもありません。
この本は、ランニング、フィットネス、フットサルなど
一般人が普通にプレイできるスポーツで使用する
“フットウェア”=スニーカーのガイドブックです。
NIKEのデザインポッドを独占取材! NIKE FREEとadidas_1など
最新テクノロジーを徹底分析しています。
アスリート・インタビュ-は、
為末大、宮本恒靖、二岡智宏、松井大輔、安田愛。
スニーカーが今、いかにハイテクであるかが、わかります。
僕も個人的にスニーカー好きです。
“スニーカー”との出会いは、とりあえず“言葉”としては、
チューリップの「虹とスニーカーの頃」。あ~のスニーカーは~
初めて買ったナイキは、中2の時の「コルテッツ」。
赤に白ライン、紺に銀ラインを持ってましたが、
これを学ランに合わせるのがカッコ良かった(と信じてた)んですよ。
ハイカットのコンバースブームはその後ですね。
というわけで、今も結構スニーカーを買ってしまいます。
ビンテージ・スニーカーなどのコレクターでは全くありませんが、
気に入ったスニーカーがあると買ってしまう。
職業柄、スーツではないので、毎日履けて良かったと思いますね。
スニーカーのシリーズを時系列で追っかけるのが好きです。
なんというか、音楽、映画、デジタルグッズ……なんでもそうなのですが、
思想があって、歴史があって、手に触れられモノが好きなのです。
それと、スポーツが“アスリート、テクノロジー、ビジネス”の
密接な関係によって成立している、その構造自体が面白いのです。
レアルマドリードとかすごい“ビジネス”ですよね。
今週の「ガイアの夜明け」のネタは“ゴルフ”です。
これは、ちょっと面白そうですよ。
というわけで、「フットウェア・スタイル 第1号」。
ただ今、書店で絶賛発売中です。
