ビクター「エブリオ」が人気急上昇! HDD内蔵ムービーカメラに注目[デジタルビデオカメラ]
私事で恐縮ですが、昨日は朝から娘の運動会がありました。
今年は、娘が宣誓するということもあり、父親ギア全開(親バカ1)、
早朝席取り(親バカ2)、DVカメラ&デジカメwith望遠装備(親バカ3)、
ターゲットスコープオープンバッテリー充電120%!完了(親バカ4)、
で臨んだのでした。
DVカメラが1年で一番活躍する日。父兄席はDVカメラとデジカメだらけ。
DVカメラのレーゾンデートル(存在理由)を確認できる瞬間。
「おお!○○さん家は、ハンディカム HDR-HC1!ハイビジョン導入か!」

「おお!○○さん家は、Everio!HDDムービー導入か!」
商売柄、デジカメの買い替え事情もわかってしまう……
「○○さん、やっぱ、手ぶれ補正導入ですね。」
い、いかん、これは感じ悪いだろう。でも、わかるものはしょうがない。
まさに“リアル”マーケティングリサーチ……
確実に、最新モデルはユーザーに浸透してますね。
あと、フィルムカメラからデジカメへの移行は、ほぼ完了ではないか、と。
前振りが長すぎましたが、
ハードディスクムービー“Everio(エブリオ)”が人気だそうです。
新モデルは、従来のリムーバブルタイプHDD(「GZ-MC100/MC200/MC500」)ではなく、
GZ-MG70/50が30GB、MG40が20GBの内蔵HDDを採用。



30GBなら7時間10分、20GBなら4時間50分と劇的な長時間撮影が可能に。
MPEG-2形式ということで高画質、ボディサイズもぶっちぎりの小型軽量。
HDDということで、ランダムアクセスによる快適操作や
PCとの親和性は言うまでもない。
バッテリーに関しては、容量が大きいので流石に予備バッテリーがないと
HDDいっぱい分の撮影は不可能です。
先日の「CEATEC JAPAN 2005」では、なんと!
「ハイビジョンEverio」が展示されて話題になっていました。
今後、HDDタイプが熱い予感。注目したいですね。
さて、運動会。
昨年に引き続き、親子競技はなぜかアンカー。
そして昨年に引き続き、最下位チームのアンカーは目立ち過ぎる。
まさかこの歳になって衆目に晒されて借り物競走や着せ替えリレーに挑むとは……
子供のおかげっていうか……今日のはなまるマーケットで、秋元康も言ってたな~。
家に帰ってきて、早速、プレイ!
娘の競技はさておき、自分の記録映像に頭をかかえてしまうのでありました。
う~む、このドキュメンタリーには編集がいる……。
