リアプロジェクションテレビ 「LIVINGSTATION」にフルハイビジョンモデル登場! [テレビ]
リアプロジェクションテレビとは、
“リア”からプロジェクターで映像を画面に投影する方式のテレビのこと。
価格が安いため、先行して大画面テレビが普及したアメリカでは
この方式が主流になっている。
液晶、プラズマテレビと比較すると、
投影距離を確保するために、ある程度の厚みが必要になる。
パネルが発光しているわけではないので、視野角が狭い。
映像の密度や画面の明るさなどの基本性能も劣る、と言われてきた。
が、クオリアのような高価格、高性能モデルも存在する。
つまり、リアプロの技術も劇的に向上してきている。
ソニーの新ブランド「BRAVIA」からも1モデルが発売中だが、
まさにこの視野角、密度、明るさに関して、ストレスはない。
そんな中で、今日、フルハイビジョン対応モデルがエプソンから登場。
「ELS-55GL1(55V型)」および「ELS-65GL1(65V型)」の2モデルを発表した。
ついに!

併せて、47V型「ELS-47S2」と57V型「ELS-57S2」の2製品の価格を
下げることを発表。新価格はELS-47S2が26万8000円、ELS-57S2が35万8000円。
47インチで26万8000円! 液晶、プラズマでは考えられない安さ。
薄型大画面テレビ購入予定者の悩みがまた増えましたね。
















































