« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

リアプロジェクションテレビ 「LIVINGSTATION」にフルハイビジョンモデル登場! [テレビ]

リアプロジェクションテレビとは、
“リア”からプロジェクターで映像を画面に投影する方式のテレビのこと。
価格が安いため、先行して大画面テレビが普及したアメリカでは
この方式が主流になっている。
液晶、プラズマテレビと比較すると、
投影距離を確保するために、ある程度の厚みが必要になる。
パネルが発光しているわけではないので、視野角が狭い。
映像の密度や画面の明るさなどの基本性能も劣る、と言われてきた。
が、クオリアのような高価格、高性能モデルも存在する。
つまり、リアプロの技術も劇的に向上してきている。
ソニーの新ブランド「BRAVIA」からも1モデルが発売中だが、
まさにこの視野角、密度、明るさに関して、ストレスはない。

そんな中で、今日、フルハイビジョン対応モデルがエプソンから登場。
「ELS-55GL1(55V型)」および「ELS-65GL1(65V型)」の2モデルを発表した。
ついに!
「ELS-55GL1(55V型)」  「ELS-65GL1(65V型)」

併せて、47V型「ELS-47S2」と57V型「ELS-57S2」の2製品の価格を
下げることを発表。新価格はELS-47S2が26万8000円、ELS-57S2が35万8000円。
47インチで26万8000円! 液晶、プラズマでは考えられない安さ。

薄型大画面テレビ購入予定者の悩みがまた増えましたね。

写真プリントならこれ! EPSON「PX-G920」 [デジモノ]

プリンタが最も売れるのは、年賀状作成シーズンのまさに今。
各社から新モデルが出揃い、量販店のプリンタ売り場は熱い。
今年の人気は、複合機。飛ぶように売れてますね。
新モデルは、新エンジンを搭載し、複合機でありながらも全ての機能が充実。
昨年のプリンタ単体機よりも、プリンタとしての機能も向上しています。
価格も2~3年前の単体機と変わらない。
だったら、一石三鳥、四鳥の複合機がオススメってことになりますね。
これは、間違いないです。
が、すべてのユーザーが一石三鳥、四鳥の機能が必要かどうか?
それよりも、究極の写真画質だけが欲しい! ってニーズもあるでしょう。

EPSON「PX-G920」
EPSON「PX-G920」
新モデルではありません。
なんと、2004年10月7日登場なので1年前のモデルでありながら、
現行モデルとしてバリバリ発売中です。
その訳は、印刷画質が“ベリーグッド”だからです。
複合機が染料インクを使用しているの対し、「PX-G920」は顔料インク。
つまり、にじみません。
顔料インクの良さは“長持ち”や“耐水、耐光”と言われてますが、
実は、普通紙への文字印刷でさえ“にじまない”ことが最大のメリットです。
しかも、8色インクということで、微妙なグラデーション、色調表現に優れています。
プリント解像度は、余裕の5760×1440dpi。
過度な補正機能もないので、派手な仕上がりにはならず、非常にナチュラル。
これは、実際に店頭で試し刷りを見れば一目瞭然。明らかにプリント傾向が違います。
一般コンシューマ向け=家庭用プリンタとしては最高峰と言えるでしょう。

写真プリントにだけこだわる人は、ぜひチェックを。

デジタルレコーダー対応スカパー!チューナー登場!! パナソニック「TU-DSR60」 [デジモノ]

年末商戦に突入!まだまだ出ます新製品。
パナソニックのスカイパーフェクTV!用チューナー「TU-DSR60」は、
予約録画の対応機種にDVDレコーダーを選択できる!
「TU-DSR60」

新聞のテレビ欄のようなEPGの番組表から、録画予約が可能。
タイマー機能は、パナソニック製品(レコーダー、ビデオ)に限定されるが、
連動予約機能は、パナソニック製品に限定されるわけではなく、
付属のIrシステムケーブルを利用し、設定が可能。
パナソニックのDVDレコーダー「DIGA」への録画予約では、
録画予約時に番組タイトルが同時記録される。

CSパラボラアンテナをセットにした「TU-DSR60 SET」も発売。

無線LAN対応デジカメ登場!「IXY DIGITAL WIRELESS」 [デジタルカメラ]

年末商戦に突入!まだまだ出ます新製品。
「IXY DIGITAL WIRELESS」(キヤノン)
「IXY DIGITAL WIRELESS」(キヤノン)
デジカメとして基本性能は「IXY DIGITAL」ということで折り紙付き。
スペック的には、5メガ、光学3倍ズーム、3cmマクロ、2型液晶モニタで
コンパクトカメラとしては平均的なパフォーマンス。

特徴は、IEEE802.11b方式の無線LANに対応!
つまり、その名の通りワイヤレスでPCへのデータ転送が可能。
その速度は、1枚あたり5秒。
さらに! キヤノン製プリンタ対応のアダプタも同梱しているので、
PCレスでのプリンタも可能。

無線LANはインドア、アウトドアの両方で確実に普及しています。
無線は使ってみるとその便利さがわかりますよね。
ちなみに、オフィスやマンションの中で、PCで“接続可能なネットワーク”を探すと、
必ず複数のネットワークを検索してきますよね。
つまり、日本中で色んな電波が飛びまくっているわけです。

それはさておき、“ワイヤレスデータ転送が可能な”デジカメ。
デジカメのデータ転送は、クレードルからUSBってのが流行りですが、
実は、このクレードルに“充電+データ転送+α”の機能を持たせ
ステーション・ドックとしたことが、デジカメ普及の一因にもなったわけです。
これは、各社の考え方の違いがあり、IXYでは
「IXY DIGITAL L」シリーズのみが、ステーション・ドック対応。
他のモデルは、デジカメ~PC直結。
そんな中で、「IXY DIGITAL WIRELESS」の新発想は面白いですよね。
無線に慣れると戻れなくなりますから……今後のトレンドになるかも知れません。
発売は12月9日です。

本日発売! デジモノステーション最新号は大増ページ!!「デジモノ・オブ・ザ・イヤー2005」投票スタート! [本]

「デジモノステーションVol.46」
年末商戦直前ということで、総力特集は“2005年冬モデル徹底攻略”です。
大増ページ292ページで、ちょっと重いですが情報てんこ盛りです。
まだまだ出るぞデジカメ、レコーダー、メモリオーディオ新モデル、
FOMA901i全機種紹介、Xbox360、スター・ウォーズ、クリスマス玩具など。
インタビューは、高岡早紀、井川遙。ビジョメガネは、小野真弓。
「デジモノ・オブ・ザ・イヤー2005」のノミネート製品を発表!
みなさんの投票をお持ちしてます!
全国、書店&コンビニで好評発売中です。

あと、この週末に「F1グランプリ特集」200号記念イベントを開催中です。
会場は、ラ・プラース南青山。表参道交差点から赤坂方面に30秒。
F1マシンが展示してあるのですぐわかります。
最新F1ゲームの体験コーナーなど、来客者には粗品進呈。
ぜひ、ふらっと寄ってください。

外車オーナーに朗報! 1DINでオーディオ&ビジュアル&ナビゲーション!「AVN075HD」イクリプス [カー&カーグッズ]

ついに出た! 世界初の1DIN「AVN」一体型カーナビゲーション。
イクリプスの「AVN 075HD」は、
「AVN 075HD」
1DINサイズにインダッシュ7型ワイドモニタ、HDDナビ、DVD/CD、
TV/ラジオチューナー、アンプなどを集約。

最近のカーナビ&オーディオの流行は、俄然「Audio&Visual&Navi」一体型ですが、
日々、フル装備の最新モデルが登場してますが、全モデルが2DINサイズです。
これは、1DINしかフリースペースを持たない多くの外車にとっては、涙、涙、涙。
装着できないわけです。

で、満を持して登場したのが、「AVN 075HD」だったわけです。
20GBのHDDには1250曲のデータを保存、FM多重放送から楽曲データが入手可能。
メモリースティックDuoにも対応。
5.1chユニットを組み合わせれば、サラウンド空間も実現!
外車オーナーは要チェック!

今晩のバツラジ(TBSラジオ生出演)も、「AVN 075HD」ネタです。
詳細は、明日発売のデジモノステーションに掲載しています!

CD+マガジン「30-35」VOL.6 「沖縄」特集号発売! [音楽]

デジモノステーション編集協力のCD+マガジン「30-35」第6弾は「沖縄」特集!
「30-35」
マガジンの特集テーマは「沖縄で暮らす」です。
つまり、移住マニュアル。
沖縄に移住した30~35世代のインタビューから、住宅事情・就職事情を掲載。
エンタメ情報、物産情報、オバア(平良とみさん)も登場!
癒しの沖縄サウンドを聴きながら、ぜひ読んでいただきたいと思います。
収録曲は、島唄、ハイサイおじさん、花~すべての心に花を、童神 etc.

このマガジンの取材の模様は、僕の過去ブログ(9/22~24)に。
表紙や見開き総扉は、僕の撮った写真です。
そうです、この限りなく青い海に、携帯電話のメモリを流してきたのです~。
せつない思い出マガジン。
まだ連絡をくれない人、メール待ってますよ。

カッコイイスピーカーが欲しい。REFERENCE III(リファレンス・スリー)に注目。 [オーディオ]

スピーカーの選び方は、言うまでもなく“良い音”で選ぶのが常識。
第2段階としては、好みの音楽ジャンルに併せて選ぶ。
メーカーやモデルによって全く鳴りが異なるので、徹底的に視聴して選べば良い。
あとは、設置場所によっては“デザイン”にもこだわりたい。

僕は、音楽に合わせて、DIATONE、JBL、TANOY、NHTを使い分けています。
この中で、インテリア的に惹かれて買ったのが、NHT 2.9i(品番自信なし)です。
オールピアノホワイト、シャープにカッティングされた平行四辺形、4つの支点。
色と形と質感のすべてが繊細で麗しい。
99年だったと思いますが、引っ越しにあわせて衝動買いしてしまった。

最近、気になるスピーカーが「REFFERENCE III」
ANTHONY GALLO ACOUSTICS(アンソニー・ギャロ・アコースティックス)
「REFFERENCE III」
音を追求したらこのデザインに到達したとのこと。
スタイリッシュだけど工業・機能デザイン。すみません。音はまだ聴いてません。

人気デジタルレコーダー“RDシリーズ”の最新直販モデル「RD-H2」の提案 [レコーダー]

デジタルレコーダーのフロンティア「RDシリーズ」の
最新直販モデル「RD-H2」は、4月に発売された「RD-H1」の第2弾。
「RD-H2」

HDDを400GBに増量(「RD-H1」は250GB)、だが、他はなにも変わっていない。
ソフトウエアも「RD-X5」世代で、余分な機能は非装備。
しかも、DVDドライブが搭載されていないHDDレコーダーである。
同社含め各社が、新機能!新機能!とアピールする中で、実に地味。
ただし、価格は直販価格で4万1990円と破格。この製品の意図は?

はい、もちろん全て“わざ”とです。
この「RD-H1」「RD-H2」の両モデルは、そもそも用途が違うのです。
もちろん、地上波アナログチューナを1基搭載しているので、
立派に単体レコーダーとして使用可能です。(大容量400GB!)
が、最大の使用方法は、“ネット(Ethernet)への接続”です。
LAN上のPCからコントロールできる「ネット de ナビ」。
録画した映像をPCで試聴できる「ネット de モニター」。
そして極めつけは、「RD」と「RD」の接続。
「ネット de ダビング」機能を持つ他の「RD」に接続すれば、
「RD-H2」に録画した映像を、もう1台の「RD」のHDD、DVDに
無劣化ダビングが可能。つまり、ある種のHDD増設が可能になるわけです。

レコーダーを使い始めると、必ず“HDD容量が足らない!”って状況に直面します。
そして、それは慢性的に発生します。当然、もう一台レコーダーが欲しくなる。
そんな時、コントロール・メインマシンを1台にして、
HDD増設感覚でのシステムアップという、PCライクなアプローチは面白いと思う。
言い換えれば、“サーバー”の役割を担うことになるわけですから。

余談ですが、「RD」シリーズの開発コードネームは、ガンダムに由来します。
ちなみに、「RD-H2」は「Strike2」。
確かに「RD」シリーズのコアニーズを象徴的に反映しているように思う。
ハードと言えども、レコーダーの中身はソフトウエアである以上、
そのパフォーマンスと進化の方向は、作り手の“趣向”に左右される。
それは、作り手の“生き様”であり、エンタテイメント表現とも言える。
そういう意味では、「RD」シリーズは、まさに“ソフトマシーン”なのである。

「PLEO」シリーズ第2弾は、SDレコーダー。 [オーディオ]

エレコムから発売されている“PCレス”デジタルオーディオ
「PLEO」シリーズの第2弾は“SDメモリカード”を活用した3製品。

「PLC-2」は、
「PLC-2」
ワンタッチでCDからSDメモリカードへの録音が可能。
ビットレートは64/128/192kbpsから選択可能。
デジタル録音の場合は最大4倍速、アナログ録音で2倍速の録音が可能。
もちろん、CDとSD(アダプタ使用でminiSD対応)の再生もできます。

フラッシュメモリもHDDも搭載されていないSD専用ということで、
逆にメモリさえ交換すれば無限大に録音が可能。
下で紹介する携帯プレイヤーとの合わせ技を考えたい。

「PLC-P01」は、
「PLC-P01」
SDメモリオーディオプレイヤー。

「PLC-H01」は、
「PLC-H01」
ヘッドフォン本体にminiSDが差し込める一体型オーディオプレーヤー。

ちなみに、
2005年のグッドデザイン賞を受賞したシリーズ第1弾「PLC-1」は、
究極の“簡単”CD-R/RWレコーダー。もちろん再生もできます。
「PLC-1」

“いいとこ”突いた製品なのです。

「ビジョメガネ」写真集、本日発売! [本]

「ビジョメガネ」写真集、発売初日から好評でございます。感謝。
「ビジョメガネ」

この「ビジョメガネ」という連載企画は、
2001年の7月号からスタートしました。第1回目は、黒谷友香さん。
編集部が引っ越しする前のビルでお会いしたのを覚えています。
それから毎回、編集担当=益子が“美女”に“眼鏡”をかけ続け、早5年。
次号の小野真弓さんで45回目になります。小誌最長連載。
魅惑のアーカイブをご堪能いただければ、と。

掲載は、
ほしのあき、加藤ローサ、小倉優子、片瀬那奈、小西真奈美、若槻千夏、
綾瀬はるか、上野樹里、杏さゆり、蒼井優、浅見れいな、麻生久美子、
新垣結衣、石田未来、和希沙也、小林恵美 計16人です。

全国の書店で発売中!
ネットでも発売中。A4判/130ページ/1700円

「ビジョメガネ」写真集、明日発売! 次号は小野真弓さんです! [本]

お待たせしました!
「ビジョメガネ」写真集は明日発売です。
「ビジョメガネ」

巻頭特集/ほしのあき
第2巻頭/加藤ローサ&小倉優子

片瀬那奈、小西真奈美、若槻千夏、綾瀬はるか、上野樹里、
杏さゆり、蒼井優、浅見れいな、麻生久美子、新垣結衣、
石田未来、和希沙也、小林恵美 

インタビューも収録してます。
江口寿史(イラスト付)、庵野秀明、北川昌弘、和希沙也

全国の書店で発売!A4判/130ページ/1700円
11/25発売の次号デジモノステーションには、小野真弓さん登場です。

ヤマハSG1500と増尾好秋 [音楽]

はじめて買った(買って貰った)エレキギターは、YAMAHA SG1500。
「YAMAHA SG1500」
1981年モデル。カラーはオイルステイン。
当時、ヤマハのSGと言えば、高中正義。ブルーラグ~ン!
あとは、サンタナ、野呂一生(カシオペア)。
ロックというよりは、ジャズ、フュージョン系で人気だった。
僕の購入動機は、マイフェイバリット・ギタリスト=増尾好秋の影響。

増尾好秋は、早稲田のジャズ研(当時タモリがいた)から、CBSソニー、
渡辺貞夫のバックで数々の名セッション&アルバムに参加。
そして新進気鋭のレーベル「エレクトリックバード」でブレイク。
「セイリング・ワンダー」
「セイリング・ワンダー」
「サンシャイン・アベニュー」
「サンシャイン・アベニュー」
「グッド・モーニング」
「グッド・モーニング」
この3部作は歴史的名盤。素晴らしい楽曲と美しいリフの連続。
時代の空気とかそういうことではない普遍性を持った良質のフュージョン。
これは、まじめに必聴です。
その後、海外での活動も長い。もちろん、今でも現役。
最近、スカパー(ミュージックエア)でライブやってましたね。泣き。

さて、YAMAHA SG1500。
ワンピースネックが特徴のSGシリーズ初のミドルクラス。
当時12万円。実は、高校の入学祝いに買って貰った。
大学の途中までメインギターとして使用してましたが、
結局、ギターは全然うまくならなかった・・・。
シンコーミュージックから発売された「YAMAHA SG graffiti」という
濃い本を読んで、久しぶりに弾きたくなったわけです。

オーバードライブ、どぎゅーん。
タッチワウ、ちゃかぽこちゃかぽこ。
ディメンション、ぽりゅーん。
ほんと下手くそなんですけど、熱くなる。

そういえば最近、イースタンユースが、YAMAHA SGを使用してるのを発見。
結構驚いたなあ。パンクですからね。
エレキギター欲しくなってきた。

明日はボジョレー解禁! ワインセラーとワインクーラーはどっちが買い? [酒]

毎年恒例になった11月の楽しみと言えば、ボジョレー・ヌーボーの発売。
ご存知の通り、ヌーボーは「NEW=新」の意味ですから、旬のワイン。
いわゆる熟成させた芳醇ワインではなく、爽やかに楽しむタイプのワインです。
なので、ボジョレー・ヌーボーは、なる早でとっとと飲んだ方が良いのです。

書くまでもないですが、ワインは大好物で、相当数を常備しています。
極まって、娘の名前はワインに由来します……というくらい大好物でございます。

フルボディのワインの多くは、熟成させた方が格段に美味しくなります。
ヌーボーに対して、世紀のビンテージと言われるワイン
(最近だと2000年のボルドー)も、市場で普通に売られています。
今すぐ飲んでも、もちろん美味しいのですが、
せっかくなら、数年寝かして“おいしゅう”飲んでみたいわけです。
ところが、長期熟成させたワインと言うのは、当然、値段が高くなります。
例えば、2000年のムートンだと市場に最初に出た頃は20000円でしたが、
今では、60000円~まで高騰し、しかもかなり稀少品になっています。
なので、気に入ったワインがあれば、出荷されたタイミングで購入し、
自分で長期熟成させた方が、“お得”ということになります。

四季のある日本でワインを保存するには、やはりワインセラーが必要です。
ワインの保存に必要な条件は、温度、湿度の維持、それに防振・遮光になります。
最近、「ワインセラー」と「ワインクーラー」が併売されていますが、
長期保存に必要充分条件を満たすのは、「ワインセラー」になります。
やはり、湿度を充分に維持するのは難しいのです。
冷蔵庫は、適正温度で維持するのではなく、冷やす機能しかないので不可です。
ワインを0~5℃で冷やすと熟成が進みません。冷やしてはいけないわけです。
そもそも、赤ワインなどは冷たい清涼飲料ではありません。
「ワインクーラー」はそういう意味では、「ワインセラー」と冷蔵庫の中間。
短期保存であれば大丈夫でしょう。毎日飲む人とか。
光や振動はワインを劣化させるため、なるべく避けたい要因になります。

「ワインセラー」定番は、フォルスターの「ロングフレッシュ」シリーズ。
まさに熟練・安心で、世界中で大人気。

12~16本収納タイプST-58(BS)
「ST-58(BS) 」
庫内湿度を安定維持。日本の四季の寒暖差にも対応。

36本収納タイプST-AF140G(WB)
「ST-AF140G(WB)」
6℃~18℃まで2℃単位で幅広い温度設定が可。最適湿度65%以上に保持。
独自の空気交換システム。加湿循環方式で湿度も安定。静音・防振設計。

最近注目のお洒落ワインセラーが、
devicestyle(デヴァイススタイル)の「エンジェルシェア」シリーズ。
特別な1本用から、ワインが増えてもシステムアップが可能タイプなど充実。
1本収納タイプ「WA-1」
「WA-1」

6本収納タイプ「WA-6」
「WA-6」

12本収納タイプ「WA-12」
「WA-12」

ワインの保存=長期熟成は、やはり“育ててる感覚”が楽しいのです。
たまに手にとってみたり……。
ほんとにステレオタイプで恥ずかしいのですが、熟成目標は子供が成人するまで。

「かめはめ波」撃ちたくないですか? [ゲーム]

こんばんは。今月も徹夜校了中です。
さて、唐突ですが、“一度は撃ってみたい”ビーム系必殺技はなんですか?
す、すみません。ちょっと気分転換に。
世代的には、やはり「スペシュウム光線」。普遍。キングオブ光線。
ほかにも「エメリューム光線」「ワイドショット」「八つ裂き光輪」……
ウルトラ系は、“スカッと爽快”名技揃い。
あとは、「ブレストファイアー」「光子力ビーム」あたりでしょうか。
あ、今日は、興味ある人だけ読んでいただければ、と思います。

先週末、バンダイから発売された
「ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波」は、
「ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波」
その名の通り、“かめはめ波”が撃てるリアル体感ゲームです。

ついに、人気の体感ゲームもここまで来たか、という感じですが、
プレイヤーは両手に付属の「ドラゴンバンド」を付けて、
テレビにかざすと、画面の中のキャラクターとシンクロします。
そして、原作と同じ“あのポーズ”をとれば、“かめはめ波”が撃てます。
これが、なかなか面白い。
男の子はみんな「スペシュウム光線」ごっこや「かめはめ波」ごっこで、
大きくなってきてますからね。ちょっとやってみたいでしょ。
お父さんは、お子さんのクリスマス・プレゼントにかこつけて……。
……が、日曜の朝に、娘がテレビに向かって
「プリキュアマーブルスクリュー~~!」とか叫んでたらいやだなあ。
(あ、プリキュア版は出ていません)

しかし、初めて文字にして思ったんですけど、
八つ裂き光輪って、凄すぎません? 純和風。破壊と慈悲。
あと、エメリュームってなんだろう? エメロンと語源同じ?  
と、思って調べてみたら、エメロン=エメラルド+ライオンだそうです。
理由は、響きが良かったから。発想はきっと近いと予想。
そういえば、実家はずっとエメロン派だったなあ。(VS エッセンシャル)
ワイドに光線が出るからワイドショット? ワイドショーのワイドと同義か。
あと、関係ないですけど、「アイスラッガー」って、体の一部ですよね。
なんか付いて戻ってきたらやだなあ。

うわあ、壊れ気味ですね。そろそろ作業(現実)に戻ります。
最後に、巨神兵ってどうやって火を吐……

新発想“モバイル&AV”パソコン! NEC LaVie A に注目! [パソコン]

NECのノートパソコン「LaVie A」は、軽さも約1.6kgのコンパクト&軽量。
機能性を考慮した上で軽量化を選べる「専用拡張ベイ」。
ワイヤレスLAN搭載、長時間バッテリ、シルバー&ブルームーンのお洒落ボディ。
まさにモバイルノートとして必要充分条件を満たす。
が、高画質エンジン「VISITAL」搭載の12.1型ワイド液晶は宝の持ち腐れか?
最近流行のAVニーズには応えられないのか?
と、思ったら、すごいことを考えてしまった。
百聞は一見にしかず。
NEC「LaVie A LA790/DD」
NEC「LaVie A LA790/DD」

なんと、標準添付の「ミュージックスタンド」を使用すれば、
写真のように、映像を楽しむことができる。
「ミュージックスタンド」には、大口径Φ40mmのステレオスピーカーを搭載。
「ミュージックスタンド」
最大3.0W+3.0Wの迫力あるサウンドを再生可能。しかもバーチャルサラウンド対応。
「LA790/DD」なら、TVチューナユニット「AirTV」を搭載、ワイヤレスTV視聴も可能。

アイデアで、モバイル&AVを両立さてしまったわけです。
これまで、自宅でモバイルノートを使って、
“本気で”映像を楽しむ、という発想はなかった。
確かに見た目は強引、かつ明らかに画面の下のキーボードが気になりますが、
こういうのは“慣れ”だと思うのだが、どうだろう?
モバイル重視+αというマシンを探している人なら検討の価値があるはず。
「ミュージックスタンド」は、充電スタンドも兼用するので、
映像を流しながら充電すれば良い。

限定カラーLaVie GシリーズAタイプ「カシスレッド」もあります。
限定カラーLaVie GシリーズAタイプ「カシスレッド」

モービル・フィデリティ(Mobile Fidelity)って知ってますか? [音楽]

高音質にこだわる音楽ファンが必ず手にする“盤”がモービル・フィデリティ。
モービル・フィデリティ盤は、米国のモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社が、
独自のマスタリング技術(ハーフスピード・マスタリングなど)を駆使して、
マスターテープのデータを限界まで引き出した復刻盤のこと。
レコード時代から名盤が多数発売されていますが、プレス枚数が少ないため
レア盤としてマニアの間では高額での取り引きが続いています。
ヤフオクなどでも常に人気。

音質は実際に聞き比べてみればわかります。
その緻密さ情報量の多さは圧倒的。新しい感動に出会えます。
リスナー的にも、アーティスト的にも、間違いなく“偉業”と言って良いでしょう。
ただし、マスタリングに使用した“マスターテープがなにか”によるので、
中には、一番最初のマスターテープで作成されたレコードの方が高音質で、
何回もダビングされたテープをマスタリングして作られた
モービル・フィデリティ(MFSL)盤CDが劣る、ということもあります。

モービル・フィデリティ盤で手に入りやすいのは、ジョン・レノン。
「イマジン」「ジョンの魂」「マインド・ゲームス」の3枚がMFSL盤で発売中。
「イマジン」「ジョンの魂」「マインド・ゲームス」
最近、渋谷タワーでも発見。

高音質録音は、やはりアーティストとエンジニアのこだわりに尽きる。
スティーリー・ダンの名盤「彩(エイジア)」「ガウチョ」は、
ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーのメンバー2人と、
ロジャー・ニコルス、エリオッット・シャイナーというエンジニアによる傑作だ。
そもそもの録音レベルが高いので、レコードの評価も高かったわけですが、
ところが、CD化された際に使用されたマスター・テープが劣化していたため、
CD、およびMFSL盤CDはレコードを凌駕するほどの内容になっていない。
しかし、ロジャー・ニコルスとスティーリー・ダンは奇跡を起こす。
デジタル・コピーによる“リマスタリング”を行うのだ。
SACD盤「ガウチョ」とDVD-audio盤「ガウチョ」を聴いていただきたい。
「ガウチョ」
どちらも、間違いなくレコードを超える素晴らしい録音である。
しかも、この2枚はかなりタイプの異なる傾向を示す。しかもしかもマルチ。
ぜひ、聞き比べて欲しい。

ちなみに、このモービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社が使用している、
24KT Gold ディスクがブランクCD-Rとして発売されています。
金メッキ(99.99%)、腐食性、保護膜、光と熱に対して高い抵抗力を持ちます。
「24KT Gold ディスク」モービル・フィデリティ・サウンド・ラボ社

3in1(HDD+DVD+VHS)レコーダーが再燃。 [レコーダー]

売れ続けるデジタルレコーダー。
ハイビジョン対応、ダブル録画対応モデル、大容量、簡単・コンパクトなどなど、
ブルーレイレコーダーやAVパソコンなど、“録画”フィールドも拡大し、
実に多種多様なレコーダーが販売されています。
市場的には、すでにライトユーザーにも普及し、2台目・買い替えニーズも出ている。
そんな中で、再注目されているのが、3in1(HDD+DVD+VHS)タイプ。
7~9万円クラスで、多機能モデルが売れてるようです。

3in1(HDD+DVD+VHS)タイプは、
実は、一昨年のデビューから固く売れ続けています。
元々は、対象ユーザーを初心者に設定し、各社とも機能を落とした“簡単&親切”
モデルが多かったのですが、最近は、格段に基本性能を充実させています。

複数チューナー(地上アナログ×2、BSアナログ×1が主流)搭載による同時録画。
HDD、DVD、VHS間での6方向ダビング、
様々なデジタルNRやTBCの搭載により、録画・ダビング画質が向上。
DVDドライブもマルチ化。i.LINK=DV入力端子搭載モデルもある。
HDDは400GBモデルも登場し、メインマシンとしても充分に使用できるわけである。

購入時のチェックポイントは、前述した基本性能の検証ですね。
人気モデルは、以下。
東芝「カンタロウ AK-V200」
東芝「カンタロウ AK-V200」(250GB)

パナソニック「ディーガDMR-EH73V」
パナソニック「ディーガDMR-EH73V」(200GB)

ビクター「怪録LUPIN DR-MX10」
ビクター「怪録LUPIN DR-MX10」(250GB)

ソニー「スゴ録RDR-VH93」
ソニー「スゴ録RDR-VH93」(250GB)

シャープ「DV-TR12」
本日、シャープが、「DV-TR12」(250GB)など3機種を発表。



「コンバット!」放送開始! サンダース軍曹! [ソフト]

先週から、NHK BS2の“懐かし海外ドラマシリーズ”で、
「コンバット!」と「ローハイド」が放映開始。月~金でオンエア中。
個人的には、かなりうれしいラインナップ。
なぜなら、戦争映画と西部劇好きだからです。単純に。

「コンバット!」は、1962年11月7日~63年、63~64年、64~65年、
65~67年9月27日の4シーズンに分けて放映された、
アメリカの人気ドラマシリーズで、全152話。
(ちなみに、第4シーズン途中の66年12月からカラー)
ストーリーは、第二次世界大戦の“ノルマンディー上陸作戦”から始まり、
上陸したアメリカ陸軍歩兵小隊の、その後のフランスでの活躍を描く。

ちなみに、僕が生まれる前月に放送が終了してるので、
リアルタイムではなく、深夜にやってた再放送を断片的に見てました。
テーマソングを聴くと火がつく。

この作品の特徴は“戦争アクション”ではなく、“人間ドラマ”です。
戦争という非日常を舞台にしているわけで、大前提として死と隣り合わせ。
ドラマでも、脇役が次々に戦死していきます。
確かに、「プライベート・ライアン」のような
“究極の音と映像の効果”や“敢えてリアルな死の表現”はないが、
第1話(1962年11月7日放送)の「ノルマンディーに上陸せよ!」では、
戦争時の実写を巧みに組み合わせ、モノクロにもかかわらずかなりの臨場感がある。
一兵卒の死があまりにも安いのは、常に共通。

戦後17年目に作られたこの作品が描いているのは、
当然、「戦争反対」であるわけだが、それよりも「強いアメリカ」が強調される。
しかし、この作品がドラマとして評価され、実際に見るモノを引きつけるのは、
やはり“人間ドラマ”だからであろう。
主人公である、サンダース軍曹(ビック・モロー)はじめ、
ヘンリー少尉(リック・ジェイソン)、カービー、リトル・ジョンなど
いつものメンバーが、立ちはだかる難題に立ち向かいサバイブしていく。
サンダース軍曹の“判断”に“生死”が握られた小隊、戦友たち。
小隊全員の“信頼”と“職人っぷり”を、あえてカッコイイと言いたい。

本日の第6話「爆発一秒前」は名作です。

ちなみに、DVDも発売中。
「COMBAT BATTLE.1」

さらにちなみに、高橋源一郎原作・山川直人監督映画作品
「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」で、加藤善博がサンダース軍曹を演じている。
煙草をまずそうにふかしながら、ずっとなにかを修理しているのが象徴的。
「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」

音を集めに行こう! 携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』 [オーディオ]

今日は朝から小誌連載「ビジョメガネ」撮影。相武紗季&メガネの第2弾。
都内某公園は紅葉。アースカラーな景色の中で、相武さん映えます。
メガネ似合いすぎです。撮影は野村誠一さん。12/25号掲載、御期待を。
「ビジョメガネ写真集」の方は、来週19日発売です。

晩秋。冷たい空気が気持ちいい。
徹夜と酒で汚れちまった脳と体にしみいる、澄んだ空気と美しい景色。
デジ捨てよ、街を出よう。競馬もありよ。(淀の競馬場が懐かしい)
文学の秋。食欲の秋。肥ゆる秋。肥ゆりますなあ。

そんな中、本日、気になる製品が発表されました。
携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』(ソニー)
『PCM-D1』(ソニー)
見るからに“自然”から縁遠いガジェッド感溢れるデジモノですが、
実は“鳥のさえずりや虫の音などの自然音”を高音質録音できるレコーダー。

高感度内蔵マイクで集音した臨場感豊かな音声は、
リニアPCM(非圧縮デジタル音声)方式と徹底した低ノイズ設計により、
CDを超える高音質(サンプリング周波数96kHz/量子化ビット数24bitまで対応)
で原音に忠実に記録されます。

だそうです。
これ、良くないですか?
ポータブルオーディオプレイヤーで、四六時中音楽に触れる毎日。
たまには、耳と脳と心をリセットして、逆に耳を澄ましてみませんか?
これ持って、音を集めに行きませんか?

コンパクト・ダイレクト・インクジェット・フォトプリンタに最新モデル! [デジモノ]

サーバーダウンのため、週末は更新できず。
7/25スタートから103日の連続更新が……。
なにしろ、ライクアローリングストーンな人間なので……。

今日は、ダイレクトプリンタです。
コンパクト・ダイレクト・インクジェット・フォトプリンタが人気です。
人気の秘密は、ずばり“気軽さ”。
小さい、お洒落、PC不要、モニタ付き、高画質。
エプソン「Colorio me:E-200」
エプソン「Colorio me:E-200」

キヤノン「SELPHY DS810」
キヤノン「SELPHY DS810」

ヒューレット・パッカード「Photosmart 475」
ヒューレット・パッカード「Photosmart 475」

人気の最新モデル3機種を比較すると、
●液晶モニタサイズ
「E-200」が2.4型QVGA(小さいが視認性高し)
「DS810」と「475」が2.5型

●インク
「E-200」が6色顔料(長持ち。なめらか)
「DS810」と「475」が3色染料(遜色なし)
インク数が多いほどなめらかな色調表現が可能になります。
が、これは各社の方式や技術によって異なるので、
実際の仕上がりは、全モデル不満はない。

●印刷速度(L判1枚)
「E-200」が1分14秒
「DS810」が57秒
「475」が50秒(最速)

●印刷コスト(L判1枚)
「E-200」が16.3円(最安)
「DS810」が26円
「475」が20円

●印刷解像度
「E-200」が5760×1440dpi
「DS810」が1200×600dpi
「475」が4800×1200dpi
印刷解像度はかなり異なります。確かに解像度は高い方が良いですが、
フォトプリンタということで、L判サイズの印刷については、
全機不満のない仕上がりが得られます。

気になるプリント画質は、各社のプリンタの発色傾向に準じます。
「E-200」は、自然な階調で見やすい。
「DS810」は、引き締まった印象。
「475」は、鮮やかな発色。
これは好みで選びたい。

本体実勢価格と特徴は?
「E-200」が2万4800円(すべてにハイスペック!)
「DS810」が1万9800円(最安。コストパフォーマンス!)
「475」が2万4800円(1.5GBのHDDを搭載!新発想!)

最近のプリンタの流行は、「なんでもできる複合機」です。
なんでもできなくても良い人。“L判専用フォトプリント”用途であれば、
こちらを選択するのもありだろう。

iPodでDJ!「iDJ Mixing Console For iPod」 [オーディオ]

ついに出た! とういう感じですが、
2台の「iPod」をドックにぶち込んでDJプレイが楽しめる
DJミキサー 「iDJ Mixing Console For iPod」(Numark)が登場。
「iDJ Mixing Console For iPod」(Numark)
スクラッチやピッチ合わせは出来ないが、簡単な音楽ミックスが可能。
インターフェースも「iPod」と類似。
パーティ、イベントで目を惹くこと間違いなし。
みんなで「iPod」を持ち寄って、音楽ミックスプレイ対決なんて遊びもできる。
とりあえず、カッコイイので自宅に置いておきたい。

高岡早紀、「female」(フィーメール)を語る [ソフト]

今日は小誌DVDソフト企画として、高岡早紀さんにインタビュー。
作品は、女性のための5本の短編映画「female」
「female」
“5人の女性作家+5人の監督+5人の女優=5つのエロス”。

「female」は女性に観て欲しいエロス、ということで
もしかしたら男性にわからない“心の描写”をエロスというのかも知れない。

高岡早紀主演の「夜の舌先」は、小誌連載でも人気の松尾スズキ監督作品!
この作品は、紛れもない“エロス”です。ずっとセックス描写が続きます。
松尾さん曰く“ス”を取った方が話が早い、と。
インタビューは、作品、監督、女優の話だけではなく、女、恋愛にまで及ぶ。
言葉を選んで話す彼女に引き込まれる取材陣。
ぜひ読んでください。

実は、僕は彼女に会うのは、16年ぶり(!)です。
当時の彼女は高校生。アイドル誌の撮影で、上野動物園に行ったんですよね。
もちろん映画やドラマ(昨日の「大奥」も凄かったけど)で見る
彼女の“女優”としての姿は知ってるし、今年8月(そう地震の日)には、
松尾さんの舞台「キレイ」で久々に生歌も聴いた。
女優というのは、万人に人生を見られながら生きていく存在ですよね。
僕は一方的に彼女の16年間を知っているけど、会って話してるわけではない。
そして、彼女の凄いエロス作品を観て、16年ぶりに再会するわけです。
これは不思議な感覚でした。
すみません。全く個人的かつ勝手な感情です。

「バタアシ金魚」の高岡早紀も、「夜の舌先」の高岡早紀も、
“女優”高岡早紀が演じる、作品の中のひとりの“女性”に他ならない。
だけど、その“女性”は別人でありつつも、その時々の高岡早紀本人でもある。
「夜の舌先」で演ずる“女優”高岡早紀のエロスは、
紛れもない“女性”高岡早紀のエロスなのである。
DVD「female」の発売は12月22日です。

インタビューは、次号デジモノステーション(11/25発売)に掲載します。

究極の空気清浄機「MC757-W」(ダイキン)でアレル物質を除去! [シロモノ家電]

今日はこの後、ラジオ生出演です。
TBSラジオ「バツラジ」(0時50分頃)聞いて下さい。
今回のテーマは“もてる!空気清浄機”です(笑)。

空気清浄機は、すでに一家に一台に迫るシロモノ家電ですが、
最近は、単なる“マイナスイオン放出”だけでなく、
実際に部屋の空気を“きれいな空気”に変えてくれるモデルが人気。
これは、実際に使ってみると“驚くほど”わかります。

さて、“きれいな空気”とはなにか?
つまり、空気清浄機に求められる効果とはなにか?
●その1 除菌、アレルギー対策
●その2 消臭
そして、そのために必要な機能は、大きく2つ。
●その1 集塵能力
●その2 フィルター能力
これを満たすために、一昨年前頃から各社が独自技術を投入。
シャープのプラズマクラスターイオン、松下のナノイオンなど
独自の“イオン放出&除菌(厳密には不活化)”機能が人気となり、
爆発的に普及。両社の最新モデルも更に進化しいている。

今日、紹介するのは、
ダイキン「フラッシュストリーマ 光クリエールMC757-W」
ダイキン「フラッシュストリーマ 光クリエールMC757-W」
同社は業務用エアコンではトップ企業だが、その技術を生かし
独自の空気清浄機を開発しているのだが、とにかくすごい。
まず、大風量&4方向強力吸引により効果的な集塵力を達成。
そして、カテキン、バイオ、プラズマイオン、静電気、光触媒、高速電子という
フィルターオンパレードで、どんなタイプのアレル物質もかかってこい、と。
これらのフィルターと最新機能を1台に搭載し、
“除菌、アレルギー対策”+“消臭”を限り無く100%達成している。
他にも人検知センサーで省エネ対策、静音設計などまさに技術てんこ盛り。

でも、基本的なことですけど、フィルターは交換しないとパワーダウンします。
ちなみに、「MC757-W」には7年分の交換フィルターが付属してます。
しかも本体内部に収容できるようです……参りました。

「チャングム」と「花より男子」。 [ソフト]

ついに、はまってしまった韓流ドラマ「チャングム」
先週、BS版(毎木)が大団円のもと最終回を迎え、久々の大河終了脱力気分。
昔は、NHK大河の最終回はいつもこんな気分になったものです。
そういえば最近、時代劇チャンネル(CSなど)では、NHK大河を続々と再放送してます。
当時は、日曜日だけではなくて水曜日にも、歴史大河枠があり、
「宮本武蔵」「壬生の恋歌」「真田太平記」「風神の門」など名作揃い。
当然、CS再放送を全話録画してしまうわけですが、「風神の門」がうれしかった。
原作司馬遼太郎。霧隠才蔵、猿飛佐助、獅子王院、真田幸村が出てきて大騒ぎ。
世間知らずの公家の姫=青子を演ずる樋口可南子(当時20歳くらい?)は、
木更津キャッツアイの酒井若菜ライクな壊れ系アイドル全開でかわいいし、
憧れの姫様役の多岐川裕実(当時25歳くらい?)が凛と美しい。
クリスタルキングのテーマソングはCD化されてない。
傾向として、
再放送が始まるとDVD化されます。そういう構造です。
「風神の門 第壱集 」
「風神の門 第壱集 」ジェネオン エンタテインメント

さて、「チャングム」。
BS版は終了しましたが、NHK総合(毎土)で再々放送がスタートしてます。
先日も、電車の中で女子高生が「チャングムやばいよね~」という会話を!
静かに確実に受けてるみたいですね。
傾向として、
韓流ドラマはすべてDVD化されます。
地方局でもCSでもビシバシ放送されています。そういう構造です。
「宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX I」
「宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX I」バップ

最近の連ドラで驚くのは、第1回放送の翌週“深夜”に、再放送されることでしょう。
これは、もはや再放送ではなく、2回放送プログラムですよね。
ゴールデンタイムでは、視聴率=広告収入という基本スタイルがあり、
潜在的視聴率が狙える、都会型深夜視聴者に向けての2回放送。
ロードショウとDVDが、映画のセットビジネスになっているのに似ています。
深夜にオリジナル番組を制作するよりも数字が取れるし、広告も取れる。
最近のDVDレコーダー普及で、CFスキップが当たり前になると尚更ですね。

「花より男子」。かなり面白いです。連ドラマナー炸裂で今風。
原作は、コミックを23巻まで読んで放置してましたが、
今回のドラマは過去の映画、韓国版のどれよりも評判が良いのでは?
傾向として、
最近の連ドラはDVD化がとても早いです。
だから再放送も早いのです。そういう構造です。
「花より男子 1」
「花より男子 1」神尾葉子/集英社

人気のFORIS.TV「SC」シリーズに19型&26型モデルが登場! [テレビ]

ナナオの液晶TVブランド“EIZO FORIS.TV”と言えば、
川崎和男によるスタイリッシュ・デザインで、
業界に新風を巻き起こしたインテリア性抜群の名機だが、
そもそも“EIZO”のPCモニタは、デザイナーやCGアーティストなど
世界中のクリエイターから絶大なる支持を得る最高峰ブランドだった。
つまり、デザインだけでなく、画質は折り紙付きである。

今回、人気の縦型シリーズ「SC23XA1」(23型ワイド)に加え、
「SC19XA1」(19型ワイド)と「SC26XD1」(26型ワイド)が登場。
ちなみに「SC23XA1」はDVDプレイヤー内蔵だが、
「SC19XA1」「SC26XD1」にはない。

「SC26XD」は地上/BS/110度CS対応のデジタル放送チューナーを搭載。
FORIS.TV「SC26XD1」
適正画質にリアルタイム制御する“コントラスト拡張機能”が優れる。
液晶テレビの核である、充分な輝度とメリハリのある白黒表現を達成している。
もちろんHDMI入力端子を搭載。 スピーカーにもかなりのこだわり。

「SC19XA1」は、FMチューナー内蔵。モデル別に細かい機能特色がある。
カラーバリエーションは、フォリスブルー、シルバー、ブラックに加え、
なんとも言えないホワイト系カラーモデル“Indication WHITE R/G/B/V/U”。
このカラバリで更なる新境地に!
FORIS.TV「SC19XA1」
こんなデザイン&カラーのテレビは他にはない。

2010年08月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
musicnet.gif