写真プリントならこれ! EPSON「PX-G920」[デジモノ]
プリンタが最も売れるのは、年賀状作成シーズンのまさに今。
各社から新モデルが出揃い、量販店のプリンタ売り場は熱い。
今年の人気は、複合機。飛ぶように売れてますね。
新モデルは、新エンジンを搭載し、複合機でありながらも全ての機能が充実。
昨年のプリンタ単体機よりも、プリンタとしての機能も向上しています。
価格も2~3年前の単体機と変わらない。
だったら、一石三鳥、四鳥の複合機がオススメってことになりますね。
これは、間違いないです。
が、すべてのユーザーが一石三鳥、四鳥の機能が必要かどうか?
それよりも、究極の写真画質だけが欲しい! ってニーズもあるでしょう。
EPSON「PX-G920」。

新モデルではありません。
なんと、2004年10月7日登場なので1年前のモデルでありながら、
現行モデルとしてバリバリ発売中です。
その訳は、印刷画質が“ベリーグッド”だからです。
複合機が染料インクを使用しているの対し、「PX-G920」は顔料インク。
つまり、にじみません。
顔料インクの良さは“長持ち”や“耐水、耐光”と言われてますが、
実は、普通紙への文字印刷でさえ“にじまない”ことが最大のメリットです。
しかも、8色インクということで、微妙なグラデーション、色調表現に優れています。
プリント解像度は、余裕の5760×1440dpi。
過度な補正機能もないので、派手な仕上がりにはならず、非常にナチュラル。
これは、実際に店頭で試し刷りを見れば一目瞭然。明らかにプリント傾向が違います。
一般コンシューマ向け=家庭用プリンタとしては最高峰と言えるでしょう。
写真プリントにだけこだわる人は、ぜひチェックを。
