人気のFORIS.TV「SC」シリーズに19型&26型モデルが登場![テレビ]
ナナオの液晶TVブランド“EIZO FORIS.TV”と言えば、
川崎和男によるスタイリッシュ・デザインで、
業界に新風を巻き起こしたインテリア性抜群の名機だが、
そもそも“EIZO”のPCモニタは、デザイナーやCGアーティストなど
世界中のクリエイターから絶大なる支持を得る最高峰ブランドだった。
つまり、デザインだけでなく、画質は折り紙付きである。
今回、人気の縦型シリーズ「SC23XA1」(23型ワイド)に加え、
「SC19XA1」(19型ワイド)と「SC26XD1」(26型ワイド)が登場。
ちなみに「SC23XA1」はDVDプレイヤー内蔵だが、
「SC19XA1」「SC26XD1」にはない。
「SC26XD」は地上/BS/110度CS対応のデジタル放送チューナーを搭載。

適正画質にリアルタイム制御する“コントラスト拡張機能”が優れる。
液晶テレビの核である、充分な輝度とメリハリのある白黒表現を達成している。
もちろんHDMI入力端子を搭載。 スピーカーにもかなりのこだわり。
「SC19XA1」は、FMチューナー内蔵。モデル別に細かい機能特色がある。
カラーバリエーションは、フォリスブルー、シルバー、ブラックに加え、
なんとも言えないホワイト系カラーモデル“Indication WHITE R/G/B/V/U”。
このカラバリで更なる新境地に!

こんなデザイン&カラーのテレビは他にはない。
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» FORIS.TV SC19 : Kazuo Kawasaki by EIZO 送信元 LIFE with DESIGN
新たに2モデル(19インチと26インチ)の追加による豊富なラインナップとなったフォリス.TVですが、基本的なフォルムは人気を博したDVD内蔵型の23インチモデルを継承しています。
先日、懇意にしているショップで「Indication WHITE」と名付けられたホワイトカラーモデル(19インチだけの設定)をみてきましたが、値段設定からもわかるように、細部においてコスト削減によるクオリティの低下は否めません。新旧比べてみれば、初期モデルの完成度の高さを実感できるのではないでしょうか。
まぁモデルチェンジを余儀なくされる日本の市場を考慮すれば、残念ですがしかたのないこと。ショップの方のお話を聞いていると川崎和男先生もさじをなげられたようですが…。
ただフォリスを印象づける全面のキャビネットにおいては、色に対するEIZOのしっかりとしたこだわりを感じとることができます。とても落ち着いた色味で映像の邪魔もすることなく、色糸を細かく織り込んだツイードのような風合いです。
印象としては、上品なファブリックを纏ったテレビといったとこでしょうか。この風合いが気になる方は、カタログでは表現されていないというか、できないと思いますので、実際に足を運んでみたほうがいいでしょう。
(EIZO Direct) [詳しくはこちら]
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