ヤマハSG1500と増尾好秋[音楽]
はじめて買った(買って貰った)エレキギターは、YAMAHA SG1500。

1981年モデル。カラーはオイルステイン。
当時、ヤマハのSGと言えば、高中正義。ブルーラグ~ン!
あとは、サンタナ、野呂一生(カシオペア)。
ロックというよりは、ジャズ、フュージョン系で人気だった。
僕の購入動機は、マイフェイバリット・ギタリスト=増尾好秋の影響。
増尾好秋は、早稲田のジャズ研(当時タモリがいた)から、CBSソニー、
渡辺貞夫のバックで数々の名セッション&アルバムに参加。
そして新進気鋭のレーベル「エレクトリックバード」でブレイク。
「セイリング・ワンダー」

「サンシャイン・アベニュー」

「グッド・モーニング」

この3部作は歴史的名盤。素晴らしい楽曲と美しいリフの連続。
時代の空気とかそういうことではない普遍性を持った良質のフュージョン。
これは、まじめに必聴です。
その後、海外での活動も長い。もちろん、今でも現役。
最近、スカパー(ミュージックエア)でライブやってましたね。泣き。
さて、YAMAHA SG1500。
ワンピースネックが特徴のSGシリーズ初のミドルクラス。
当時12万円。実は、高校の入学祝いに買って貰った。
大学の途中までメインギターとして使用してましたが、
結局、ギターは全然うまくならなかった・・・。
シンコーミュージックから発売された「YAMAHA SG graffiti」という
濃い本を読んで、久しぶりに弾きたくなったわけです。
オーバードライブ、どぎゅーん。
タッチワウ、ちゃかぽこちゃかぽこ。
ディメンション、ぽりゅーん。
ほんと下手くそなんですけど、熱くなる。
そういえば最近、イースタンユースが、YAMAHA SGを使用してるのを発見。
結構驚いたなあ。パンクですからね。
エレキギター欲しくなってきた。
