ディスク音質向上マシン! 光ディスクファイナライザー「NESPA Pro」(ナノテック・システムズ)[デジモノ]
すっかり、楽器やバンドから遠のいてしまってますが、
たまに、友人の結婚式で“結婚式バンド”を結成し唱います。
最近のレパートリーは、SMAPの「セロリ」。
「育ってきた環境が違うから、すれ違いは否めない」と、
山崎まさよしは正しい。
「う~ん、がんばって行こう。やれるだけ」
う~ん。
昨夜、全国ツアーの最終日となる武道館に、行ってきました。
観るのは初めてでしたが、今回のツアーは“デビュー10周年”
ということで、ストリングス20人を引き連れたかなり大がかりな編成。
ドラマティックなコンサートで、ファンも熱かった。
「セロリ」はなかったけど、生“桜木町”にグッと来ましたね。
ユニバーサルの深野さん、感謝(&陳謝)。
「なんだかんだ言ったて、つまりは単純に君のこと好きなのさ~」
ってくだりが良いのです。名作です。
今日のブログも得意の脱線導入ですが、
昨日からの流れで、ディスク音質向上マシンを紹介します。
昨日は“帯磁消去”による音質向上でしたが、
今日は“光照射”による音質向上です。
光ディスクファイナライザー「NESPA Pro」(ナノテック・システムズ)

ディスクは、ポリカーボネートと呼ばれるプラスティック樹脂と、
金属の薄い膜で出来ているわけですが、光を当てることで、
この樹脂と膜の凸凹面の密着性を高め、より正確にデジタル信号を取り出し、
音質や画質を向上させる、というわです。
操作はいたって簡単。装填してスイッチを押すだけ。
傾向としては、高域の透明度が増すようです。
解像度の向上は、アコースティック系音源にはかなり効果を及ぼします。
明日は、CDエッジカッティングマシ-ン。
