にごり酒の中でもオススメなのは、活性にごり。つまり発泡性のあるにごり酒です。と東芝冷蔵庫「置けちゃうビッグ」の関係。[酒]
今日は週末なので脱線ネタをお許しを。(あ、強引ネタです)
去年の年末から「にごり酒」にはまっています。
ワイン、シングルモルト、焼酎と来て、酒マイブーム第4弾。
プロフィールの下に“最近飲んだ旨い酒”を羅列してますが、
あえて、にごり酒に限定して記載しています。
最初に飲んだ“活性にごり「獺祭」”が衝撃的だったので、
その後、たて続けに「大信州」「水芭蕉」「翠露」と飲んでノックダウン。
カリッと冷やして、栓を抜く。
中には驚くほどの発泡性で、上手に開栓しないと爆発する酒もあります。
ボコボコと泡が出ますが、その泡に混じって“にごりの塊”もボコッと。
で、その塊と酒を同時に口に含むわけです。独特の“のどごし”。
これは旨い。これは発泡酒ならでは、です。
「獺祭」は、山口県の旭酒造の酒で、最近かなり人気です。
“聖夜”限定なんてのもあります。シャンパンだけが発泡酒じゃない、と。

「獺祭」純米大吟醸 発泡にごり酒 磨き二割三分 聖夜限定!
焼酎やシングルモルトは、保存は放置プレイでも大丈夫なのですが、
(泡盛なら古酒=クースになってかえってgood?)
ワインは面倒ですね。セラーがないと一気に発酵しちゃいます。
もっと面倒なのが、にごり酒。基本的に日本酒の“生酒”なんで、
冷蔵して早めに飲まないと腐ってしまいます。
でも、旅先で見付けた珍しいにごり酒は、やはりその場で買いたくなります。
あと、季節限定ものが多いんですよね。
で、どんどん冷蔵庫を占領しはじめると、嫁がまじ切れします。
嫁は無限のビール党なので、にごり酒はただのデカイ瓶ってわけです。
でも、毎日1本!なんてわけにも行きません。
というわけで、これほど“デカイ冷蔵庫”が欲しくなったことはない……
かなり強引ですが、本日は収納上手な冷蔵庫です。
(強引ですけど切実なんです)
この年末の冷蔵庫のトレンドは、
まさに“本体サイズは据え置きで、収納容量を増量させたモデル”です。
東芝「置けちゃうビッグ」GR-W45FB(XT)

最近の冷蔵庫の流行は“ビタミン、ポリフェノールの増量”。
温室付き、温度調整室付きなど、冷蔵庫もかなり面白い進化を遂げています。
なにやら今年は、例年よりも冷凍食品が売れているらしく、
市場のニーズに応えるかたちで、サイズへのこだわりが追求されています。
まあ、潜在的かつ、ベーシックなニーズですよね。
日本酒は“冷凍ではなく冷蔵”なので、冷蔵室を増量させた東芝に注目です。
ほんと、なんとかしないと、年中二日酔いになっちまう。


