「皇帝ペンギン」観ましたか? 動物ドキュメンタリーブームです。[ソフト]
なにを隠そう僕は、学生時代はずっと
「ペンちゃん」というニックネームで呼ばれていました。
名付けたのは、中学1年の春に入部した吹奏楽部の野田先輩。
2年だった野田先輩は、アルトサックス吹きの女子。
ちなみに、当時、三重県の中学生(の吹奏楽部)で、
アルトサックスを吹いていた“男子”は、僕だけで、
全県の中学生対象の楽器別講習会とかがあるのですが、
体育館の中で男子は僕一人だったりして、最初は流石に照れましたね。
金管楽器は男子、木管楽器は女子、みたいな暗黙のパート分けがありました。
サックスパートは、まさに、スイングガール状態。
で、脱線しましたが「ペンちゃん」の由来は、野田先輩曰く、
僕が“ペンギンっぽい”からだそうで、入部初日に呼び名が決定し、
なんとそのまま、今の会社に入社するまでその名で呼ばれることになります。
最近、仕事でおつきあいさせていただいてるみなさん的には、
きっと爆笑だと思いますが、昔はかわいい時もあったのですよ……。
というわけで、いつからか僕にとって「ペンギン」は特別な生き物になっていました。
(うわ、恐。ユングフロイトロールシャッハテストって何だっけ?)
まあ、冗談ですが、ちょっと変なかわいい動物は好きだったりします。
例えば、カモノハシとかワラビーとかモモンガとかアルマジロとかアリクイとか。
ペンギンは、水中ではあんなに俊敏なのに、明らかに地上で不自由そうで、
羽が生えているのに飛べない、でも、正真正銘の“鳥”。
しかも、かなりかわいい。絶対、不条理ですよね。
(うわ、今日の内容なんなんでしょう……)
「皇帝ペンギン」プレミアム・エディション

愛すべきペンギンの感動的なドキュメンタリーです。
行進、行進、行進、官能的な求愛ダンス、オスを取り合うメスたち。
そして、再び行進、行進、絶食、行進、狩り、行進、別離、行進、行進。
人生のほとんどを行進と静止に費やすペンギン。
これを不条理と言ってはいけない。
僕たちだって、電車、仕事、電車、電車、仕事、電車……。
(いや、べつに辛いことがあったわけではありません)
8800時間の感動の記録はすごい。
今年は、動物ドキュメンタリーブームです。
ディープブルー

WATARIDORI

昔は「野生の王国」って番組が、毎週ドキュメンタリーでしたよね。
ライオンに食べられるシマウマとか、子供ながらに恐かった記憶があります。
こういう番組って最近ないですよね。
