“地上デジタル放送対応”の3in1レコーダー「RD-XV81」(東芝)登場![レコーダー]
年末商戦で一番売れたデジタルレコーダーは何でしょう?
小誌次号でもランキング掲載していますが(データGfK提供)。
ソニーのVHS一体型DVDレコーダー「RDR-VX30」です。

地上アナログチューナー×1とBSアナログチューナー×1を搭載。
DVDからVHSへ、VHSからDVDへの「ワンタッチダビング」が可能。
VHS一体型DVDレコーダー。つまり、HDDが搭載されていない2in1モデルです。
人気の秘密は、なんと言っても価格だろう。
年末年始は実勢で29800円、僕の実家では初売り目玉商品ってことで
20000円前後で販売されていた。
そして、やはり“VHS”搭載モデルってこと。
依然、デジタルレコーダーは“VHS”搭載モデルが人気です。
HDD&DVDレコーダーを活用している人も、
2台目に“VHS”搭載モデルを購入する人が多いようです。
VHS資産の視聴、そしてDVDへのダビング需要は、まだまだ続きそうです。
そんな中、RDシリーズ初の“地上デジタル放送対応”3in1レコーダーが登場。
HDDは250GB、DVDはマルチドライブ、さらにVHSを搭載し、
地上・BS・110度CS対応のデジタルハイビジョンチューナーと
地上アナログチューナーの2基を搭載。
しかも、W録&WEPGと最強。
これからは、ハイビジョン放送が当たり前になってくるので、
レコーダーも地デジ対応モデルが主流になってきます。
そんな中で、旧メディア“VHS”との併用モデルってのは面白い。
今こそニーズのあるモデルと言えるだろう。
パナソニックからは、SDカードスロットを搭載した4in1モデル
「ディーガ DMR-EX200V」が発売中。


