4月にワンセグ、11月にナンバーポータビリティ[携帯電話]
早くも新年会第1弾。正月気分というよりは“いつもの飲み会”。
ようやく通常ペースに戻ってきました。
というわけで、ブログの内容も“デジタル”に。
今日からしばらくの間、2006年のデジタルトピックスに
触れていきたいと思います。
今年の注目ジャンルは、なんと言っても“携帯電話”。
11月のナンバーポータビリティに向けて、すでに各キャリアから
新端末が怒濤のリリース。(次号小誌の巻頭特集です)
ナンバーポータビリティについては、もはや説明は不用だと思いますが、
キャリア間で機種変更をしても、電話番号が変わらない、こと。
これによって、純粋に“持ちたい”端末を選べることになります。
ゆえに、各キャリアが、今まで以上に様々な機能特化や、
デザイン性にこだわったモデルをリリースしていくことになるでしょう。
同時にサービスも向上&平準化していきます。
日本の特殊な携帯電話ビジネスにおいて、ゆるく自由競争が始まります。
が、その前に、もうひとつ大きなサービスがスタートします。
4月1日「ワンセグ」放送の開始。
日本放送協会(NHK)と、日本テレビ放送網(日本テレビ)、テレビ朝日、
東京放送(TBS)、テレビ東京、フジテレビジョン、テレビ埼玉、
千葉テレビ放送の民放7社により提供される“地上デジタルテレビ放送携帯・
移動体向け1セグメント部分受信サービス”のこと。
視聴は無料。サービス開始時には全国45局でサービス開始予定。
映像のフォーマットはH.264で、総ビットレートは約312kbps。
携帯電話では、データ放送を同時に閲覧が可能。
「ワンセグ」の特徴はなんと言っても、“美麗な画質とデータ放送”。
2008年までは、家庭用テレビと同じ番組を放送する「サイマル放送」が
義務付けられていますが、それ以降は爆発的に番組=コンテンツが
増加することが予想されます。
いわゆる、放送と通信の融合が具現化される“場”と言えます。
ショッピングなどの新しいサービスや、新しいビジネスモデルの誕生が予想されます。
ライブドアや楽天の一連の動きも納得できますね。(もちろんこれだけの理由じゃないが)
インデックスやサイバードといった、携帯電話やネットワークのコンテンツに
強い会社の動向が気になるところです。
受信端末は、携帯電話やカーオーディオ、それに専用端末など多種。
先行して、auから端末が登場。ドコモからも近日発売予定。
auのCDMA1X win端末「W33SA」(三洋電機)。

NTTドコモのFOMA端末「P901iTV」(パナソニック)

ピクセラは、ワンセグ、デジタルラジオ、FMラジオを受信できる端末を発表。
発売は5月予定。

また、ソニーからは、ワンセグ受信モジュール「SMT-VK1000」
(なんと、約14.4mm×15mm×1.85mm)と、ワンセグに加え
地上アナログテレビ放送とFMラジオを受信できる「SMT-VK1000」を商品化。

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» ワンセグ デジタル機器の図鑑 ワンセグ・モバイル アップップしました 送信元 ニュースの島宇宙
地上波デジタル放送 略して 地デジ なんか新しい痔みたいで 響きがよくない感じですが 2006年の携帯電話は 大きく変わりそうな予感がします
無料で利用できそうな点を 評価したいと思います
今の内に情報を仕込んでおいてください 新しい風ですね
では
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