「DIATONE(ダイヤトーン)」復活!!![オーディオ]
国産スピーカーの最高峰ブランド「DIATONE(ダイヤトーン)」の
(事実上の)撤退は1999年。まじ、悲しかった。
1946年の第1号から、実に50数年間ファンを魅了してきた名機の数々。
成層圏まで澄み渡った青空のような分解能の高いサウンドは、
未だに多くのユーザーに指示されている。そんな私もその1人。

DS1000(左) / DS2000(右)
ヤフオクでは、今も高値で取り引きされていますね。
そんな「DIATONE(ダイヤトーン)」スピーカーが復活!
三菱電機エンジニアリングが、昨年11月に復活を発表。
復活後の第1弾製品「DS-MA1」がすでにネットで注文受付中です。

「DS-MA1」は、3ウェイ3スピーカーシステム・バスレフ方式フロア型で、
ピュアボロン(B4C)振動板の搭載により広帯域再生を実現。
振動減衰特性に優れるピアノ響板材スプルースを適所に採用と、
7年ぶりの復活に気合いが入った仕様になっている。
期待が膨らむが、値段は1本105万円。まあしょうがない。
きっとすごい音が鳴るはず。
第1弾製品が「DS-MA1」って打ち出しなので、
必ずや第2弾もあるってことだろう。更に期待。
