シュガーベイブ「SONGS」と電気[音楽]
大貫妙子、山下達郎が参加したシュガーベイブの1975年リリースの名盤
「SONGS」がナイアガラ30周年記念盤としてリリース。一家に一枚。

年明けの「山下達郎サンデーソングブック」(東京FM 日曜14時~)では、
恒例の大瀧詠一さんとの“新春放談”がオンエアされてましたが、
今年は、「SONGS」ネタに終始してましたね。
毎年“前年の大瀧さん仕事”が話のネタになるわけですが、
結構、達郎さんに「音悪い」とか突っ込まれて、
今年は大瀧さんが、あまり毒舌じゃなかったので、逆に受けました。
が、途中、滅茶苦茶面白い話があったので、少し。
CDのマスタリングの話なのですが、
同じスタジオであっても、マスタリングって、100回録ったら
100回とも違う音に仕上がる、と大瀧さん。
で、その原因は“電気”にあるとか。
一日のうちで、電気の使用量って時間によって異なるわけで、
町中の人が電気をたくさん使用する時間は、やはり電源が弱い(汚い)らしい。
理想なのは夜23時30分の電気と、お昼過ぎ15時の電気がきれいらしい。
だから、マスタリングはこの2つの時間を狙ってやるんだ、と。
そんなこと言われたら、きれいな電気でマスタリングした「SONGS」絶対に聴きたいでしょ。
昨年12月7日に、ナイアガラ30周年記念盤として
ソニーレコードから再リリースされている「SONGS」の内容は、以下の通り。
下記するこれまでの内容と比べてみてください。
●最新30周年記念盤
1 SHOW
2 DOWN TOWN
3 蜃気楼の街
4 風の世界
5 ためいきばかり
6 いつも通り
7 すてきなメロディー
8 今日はなんだか
9 雨は手のひらにいっぱい
10 過ぎ去りし日々“60’s Dream”
11 SUGAR
12 夏の終わりに(demo)
13 パレード(demo)
14 SHOW(demo)
15 指切り(demo)
16 想い(live version)
17 いつも通り(live version)
18 ためいきばかり(diff.mix version)
19 SUGAR(wild mix version)
20 DOWN TOWN(カラオケ)
●1993年10月10日に、
イーストウエスト・ジャパンからCD化された時の内容。
1 Show
2 Down Town
3 蜃気楼の街
4 風の世界
5 ためいきばかり
6 いつも通り
7 すてきなメロディー
8 今日はなんだか
9 雨は手のひらにいっぱい
10 過ぎ去りし日々
11 Sugar
●1994年4月10日に、イーストウエスト・ジャパンから、
ナイアガラ・レーベル創立20周年として発売された内容。
伝説のデモテープ、解散コンサートライヴの
ボーナス・トラックとして追加。生産中止。
1999年6月2日に、ダブリューイーエー・ジャパンから再発。
1 SHOW
2 DOWN TOWN
3 蜃気楼の街
4 風の世界
5 ためいきばかり
6 いつも通り
7 すてきなメロディー
8 今日はなんだか
9 雨は手のひらにいっぱい
10 過ぎ去りし日々“60’s Dream”
11 SUGAR
12 SHOW(Demo)
13 夏の終りに(Demo)
14 指切り(Demo)
15 パレード(Demo)
16 すてきなメロディー(Live)
17 愛は幻(Live)
18 今日はなんだか(Live)
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ようやく文字起こし完成いたしました。
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