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HDDコンポで音楽新生活[オーディオ]

音楽配信、メモリオーディオの普及で、
音楽データをHDDに保存することが当たり前になっていますが、
このせいで、パソコンのHDDは音楽データで占有されてしまいます。
どうせ音楽データが1000曲単位で保存されているのであれば、と
パワードスピーカーを接続してパソコンを音楽ベースステーション、
つまりオーディオ代わりに活用することが増えてますね。
AVパソコン人気の理由のひとつはこれでしょう。

が、音質や操作性、利便性、設置性を考慮して、
やはり、音楽はパソコンではなくオーディオ機器で楽しみたい、
という潜在ニーズに応え、HDD搭載コンポが続々登場。
人気も急上昇中のようだ。

NET JUKE NAS-M7HD(ソニー)
40GBのHDDと4.3型カラー液晶搭載。
ネット接続を前提とし、音楽配信サービス「エニーミュージック」に対応し、
音楽ワールドは無限大に広がる。
同社WALKMANを筆頭に、メモリオーディイオとの親和性も高い。
NET JUKE NAS-M7HD(ソニー)

D-dock SC-SX800(パナソニック)
80GBの大容量HDDとSDメモリーカードスロットを搭載。
メモリーオーディオだけでなく、SDにデータを入れて持ち出せる新スタイル。
SDオーディオワールドのベースステーションとなる強力コンポ。
D-dock SC-SX800(パナソニック)

これからのコンポの主流になることは間違いないだろう。

2012年04月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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