「シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩」観ましたか?[音楽]
先週末に観た音楽DVDです。
愛すべきシェインの半生を描く「シェイン-ザ・ポーグス:堕ちた天使の詩」。

本人バリバリ出演。この酔いどれの生き様に何を思う……。
彼の圧倒的な詞に感動して早20年。思えばコステロは今では大御所だもんなあ。
アイルランドおやじは、ぐだぐだでボロボロで、そして美しいのです。
あ、英語が苦手な人は、日本版を。歌詞と発言がわかんないと意味ないっす。
で、対照的に元気なアメリカじじいの陽気なライヴ。
ジョン・ハイアット「Live From Austin Tx」。

元気ってことは良いことです。はい。変なポーズすな!って。
テレビの収録版。ジャンルに興味ない人には全くオススメしません。
PUNK ICONSシリーズのTHE JAM編「PUNK ICONS THE JAM」。

若いポール・ウエラーと当時のイギリスの映像が中途半端に収録された回顧録。
当時の関係者の貴重な証言が多すぎてうざい。ジャムを写せよ。
ピストルズとクラッシュ編も出てます。
そして、ジミヘン。
「ルー・ワイルド・エンジェル~ワイト島のジミ・ヘンドリックス」

ギターアンプ(もちろんマーシャル)の設定を気にし過ぎるジミヘンの
サージェント・ペパーズ~から始まる最高のライブドキュメンタリー。
あたり前だけど、画面の中の彼は生きてる。
ジミヘンのライブDVDの中でも最高の出来。CD2枚とのセットがオススメ。
で、さらにジミヘン。
今さらですが、ウッドストック。ジミヘンの演奏(と楽屋など)だけを収録した特別版。
「ライヴ・アット・ウッドストック ~スペシャル・エディション」

最近、ジミヘンばかり聴いてるので(聴けるので)バイオリズム上がりっぱなし。
こちらは、CDアルバム「ロイヤル・アルバート・ホール69」

なんだか凄いことになってる。つまりはカッコイイってことです。
