特別な写真は高画質で残したい。ミドルクラスデジタル一眼レフ「EOS 30D」。[デジタルカメラ]
今朝、友人に長女が誕生。
はじめての子供ということで、すでに親バカ、いやバカ親になっています。
はじめての子供ができると、とにかく“撮影する”。
写真もビデオも撮りまくる。
自分の生まれた頃は、ビデオカメラなんてないわけで、
それどころか、カラー写真も微妙な頃で、今の子供たちはうらやましい。
なんて思ったりもしますが、まあ、単に親バカなんでしょうかね……。
我が家では、長女が生まれた時は、まだフィルム撮影をしてましたが、
確か、幼稚園に入るタイミングで、デジタル一眼レフを購入。
ちなみに、僕が使っているのは「EOS 20D」です。

デジタル一眼レフの何が良いかと言えば、圧倒的な画質もさることながら、
メモリ容量分撮りまくれるところが、実に良いのです。
マイクロドライブ4GBだと、800枚とか撮影できますから。
仕事柄、友人や知人から「ビデオカメラはなにが良いの?」という質問をよく受けま
す。
最近は「デジタルハイビジョンビデオカメラ+専用HDD&DVDレコーダー」のセットを
薦めています。
撮影した映像をHDDに取り込んでおけば、いつでも視聴できる上に、
じいちゃんばあちゃんにも、すぐ焼いて渡せるので、親バカさんにかなり受けてます。
さて、デジタル一眼レフカメラ。
先月、発売されたキヤノン「EOS 30D」は、

僕が使っている前モデル「EOS 20Dの後継機。
「EOS 20D」からの改良点は、
液晶モニタが1.8型の11.8万画素から2.5型の23万画素に大型化。
あとは「ピクチャースタイル」が追加され、画作りのバリエーションが増えたこと。
が、概ね「EOS 20D」のパフォーマンスを踏襲し、大幅な改良点はない。
つまり、「EOS 20D」がいかに完成度が高いハードであったかを物語っています。
もちろん、全体的に細かいブラッシュアップが施されています。
余裕があれば、レンズにもこだわりたいところ。
大口径標準ズーム「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」は高性能。手ぶれ補正機構搭載。

同日発売されたレンズ「EF85mm F1.2L II USM」は、さらに優れた描写力。

本体より高い~。
一眼レフで撮りまくると、PCのHDDは一瞬にして満タンになります。
親バカ度合いは、HDD容量で測れます。
というわけで、とにかく、おめでとう。
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