東芝のデジタルハイビジョンHDD&DVDレコーダーの新ブランドは「VARDIA(ヴァルディア)」[レコーダー]
RDシリーズでデジタルレコーダーを牽引する東芝が、
新ブランド「VARDIA(ヴァルディア)」を発表!
「VARDIA」とは、
“Value Added Researched and Developed Intelligent Architecture”
の頭文字からの造語。“知的な進化を続けるプラットフォーム”という意。
そして、「VARDIA(ヴァルディア)」ブランド第1弾として
デジタルハイビジョンHDD&DVDレコーダーを2機種発表!
「RD-XD92D」は、600GB HDD搭載。

「RD-XD72D」は、400GB HDD搭載。

最大のポイントは、デジタル放送のW(デジデジ)録画機能の搭載。
しかも、アナログチューナーも搭載しているので、
デジタル放送のHD番組をTSモードで2番組同時録画できるだけでなく、
デジタル放送のTS録画とアナログの同時録画も可能。
が、注目したいのは、操作性や機能性が格段に向上している点。
まずは、スカパー!連動録画の初期設定が超楽々に。
実はこれまでは結構難易度が高かったので、これはうれしい。
コンテンツの宝庫“スカパー!”への対応は東芝だけ。便利ですよ~。
そして、EPGの番組名表示文字数が増えたこと。
タイトルが長い番組でも番組詳細が一目瞭然。
おまかせ検索などでも威力を発揮。
実はこういうところが使い勝手を左右する。
そしてそして、DVDマルチドライブが、
DVD-R DLのVRモード記録およびCPRMに対応。(これまではパイオニアのみ)
デジタル放送の長時間録画が可能。1時間45分くらいまで行ける。
ほかにも「おまかせプレイリスト」や「ネットdeナビ」なども強化され、
トータルでパフォーマンスが向上しています。
なんでもできるハイスペック。新技術とアイデアが満載。
で、ありながら“かゆいところに手が届く”ユーザーフレンドリーな進化。
RDシリーズ改め「VARDIA」になっても“RDスタイル”は健在なのである。
