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ポータブルコンデンサー型ヘッドフォン STAX「S-001MK2+SRM-001」。[オーディオ]

札幌に行ってきました。はい、仕事で。
円山公園は桜満開。季節のズレ。日本の良いところです。
(ちなみに、円山公園は“高密度花見バーベキュー”で煙ってました)
久々の札幌でしたが、札幌駅が激変しててびっくりしました。
大丸百貨店やショッピングセンター、JRのホテルなど巨大資本が入り、
活気に溢れるモールを形成。大通りからの客の流れも激しいとか。
都市計画的には、大通りの地下街が札幌駅まで繋がるようですね。

駅ビルの「札幌ラ~メン共和国」でラーメンを食べました。

「白樺山荘」
「白樺山荘」。もちろんみそラーメン。

で、オススメのお土産は、これ。
カルビーの「じゃがポックル」
「じゃがポックル」

ロイズの「ポテトチップチョコレート」
「ポテトチップチョコレート」

さて、強引ですが、デジネタを。
この旅に、新しいモバイルヘッドフォンを持っていきました。
STAXの「S-001MK2」
「S-001MK2」

厳密には、イン・ザ・イヤースピーカー「S-001MK2」と
専用ドライバーユニット「SRM-001」のセットになっています。
STAXが“イヤースピーカー”と呼ぶコンデンサー型ヘッドフォンには、
同社が“ドライバーユニット”と呼ぶ、ヘッドフォンアンプが不可欠です。
「SRM-001」は、モバイル用に開発された小型モデル。

サウンドは、素晴らしい。
このサイズで、この価格(価格2万4800円)で、
同社のサウンドを踏襲するコンデサー型らしい密度。
ポータブルヘッドフォンとしては、最高峰と言えるでしょう。

が、当然、かさばります。
iPodよりも大きい“ドライバーユニット”と接続ケーブル。
“ドライバーユニット”には単三乾電池が必要で(別売ACも対応ですが)、
再生時間も、4~5時間しか持ちません。
なので、携帯性、ポータブル性を純粋に追求のであれば、方向性が異なります。
なので、STAXのヘッドフォンを試してみたい人、
コンデンサー型ヘッドフォンを試してみたい人には、
入門機としては良い選択肢になるのでは、と思います。

ちなみに、プレイヤーからアンプへの接続にはミニジャックが必要です。
同梱されてないので別途購入しないと、接続できません。
が、一方をミニジャックで一方がRCAの変換ケーブルを使用すれば、
接続できるハードがかなり増えますね。
どちらにしても、こだわりのヘッドフォンですね。

2012年04月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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