ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α100」は7月21日発売。[デジタルカメラ]
本日、詳細が明らかになったソニーのデジタル一眼レフカメラ「α100」(DSLR-A100K)。

αシリーズについてはこちら。
製品ポイントをまとめてみると。
1、(レンズではなく)本体に手ブレ補正機構を搭載。
2、ダストリダクション機能を搭載し、ゴミに強い。
3、1020万画素CCD、画像処理エンジン「Bionz」搭載し、充実の高画質。
4、露出最適化機能「Dレンジオプティマイザー」搭載。
5、ファインダーを覗くとオートフォーカスが作動する「アイスタートAF」搭載。
6、21本の交換レンズの発売。
ここまで至れり尽くせりの(一眼レフ)デジタルカメラはありません。
つまり、初心者が「美しい写真」を簡単に撮ることができるわけです。
予想価格は、本体が10万円前後。
ズームレンズキットが12万円前後。Wズームレンズキットが14万円前後。
価格的にもエントリークラスへの参入である。
各社も新製品を発表。
この夏は、デジタル一眼レフカメラが熱いっす。
