新型サイバーショット「DSC-N2」と「DSC-T50」はタッチパネル!(ソニー)[デジタルカメラ]
3.0型タッチパネル液晶モニタを搭載した1010万画素モデル。
タッチパネル液晶モニタ搭載モデル「DSC-N1」の後継機にあたる。
ISOは、800から1600引き上げられ、手ブレ、被写体ブレに効果。
ペンタッチ入力ができるので、画像にペイントができる点がポイント。
予想価格は5万円前後。
3.0型タッチパネル液晶モニターを搭載した720万画素モデル。
カラーバリエーションは、レッド、シルバー、ブラック。
タッチパネルなどの新機能はあるが、「DSC-T30」の後継機にあたる。
ISOは最大1000。手ブレ補正付きの光学倍ズームレンズ搭載。
ダブルで手ブレ、被写体ブレに対応。
予想価格は4万7000円前後。
タッチパネルの利点が発揮されるのは、
フレキシブルスポットオートフォーカス機能。
画面上で、ピントに合わせたいポイントをペンタッチするだけで
ピント合わせが可能。
夜や部屋の中など暗いところでは、撮影したい被写体ではなく、
背景などにピントがあってしまい、なかなかピントが合わない、
そして、ピンぼけ! みたいなことは結構あるはず。
これでは、せっかくの“被写体ブレ防止機能”も台無しです。
「フレキシブルスポットAF」は、けっこう重宝しますよ。


