ライカから新型デジカメ「ライカM8」登場![デジタルカメラ]
ライカから11月に発売されるデジカメ「ライカM8」は、
レンズ交換式レンジファインダーデジカメ。

2005年に発売された「D-LUX2」以来の久々のデジカメの登場。

「D-LUX2」がパナソニック「LUMIX」をベースにしているのに対して、
「ライカM8」は、二重像合致式ビューファインダーを採用する
レンジファインダー方式と、完全にプロフェッショナル志向。
銀塩カメラの延長線上にあるモデルといえる。
1030万画素CCD、ISOは160から2500まで設定可能とハイエンド。
ローパスフィルターではなく、独自のソフトによりモアレに対応するなど
こだわりを見せている。マグネシウム合金製。黒の合成皮革張り。
SDメモリーカード対応。
価格は、57万7500円。さすがに高価だが、これぞライカという感じ。
