竹富島に行ったことはありますか?[沖縄]
石垣島~竹富島~小浜島に行ってきました。
バスのように毎時出航している高速船に乗れば、
石垣島から10分で竹富島、竹富島から20分で小浜島、
小浜島から20分で石垣島と1日で回れます。

島自体も小さいので、竹富島では自転車を、
小浜島では車を1~2時間借りれば、とりあえず、
それぞれ半日でぐるっと島中を回れます。
石垣島も1日あれば車でぐるっと一周できます。
小浜島では、NHKドラマ「ちゅらさん4」のロケをやっていて、
その日は、国仲涼子さんが島に来ていました。
2年前にインタビューして以来なのですが、
なにを隠そう、僕が沖縄にハマるドドメは、この作品なので、
小浜でえりー(国仲さんの役名)に会えたことは感慨深い。
まことに勝手ながら、この運命に感動する。
が、はまってしまいそうな予感でいっぱいなのは、竹富島。

竹富島は、早いタイミングで島の文化を守る条例が施行され、
八重山独特の建築を残す集落が存在するので、他のどの島よりも
八重山文化を体感することができます。
つまり、沖縄っぽい。
シーサーもすべて手作り。








つまり、沖縄っぽい。

が、観光がかなりシステマチックに共存している感じ。
船の到着とともに、港に観光会社の迎えがあり、集落に着くと、
牛車に乗って1時間観光、自転車を借りて更に観光&ビーチへ、


そして、船の時間になると観光会社が港に送ってくれる。
宿泊施設は、ホテルはなく民宿のみ。(いくつかあります)
旅の前日に映画「ニライカナイからの手紙」を観ました。

作品は、蒼井優の素晴らしさに尽きるのですが、
竹富島(と東京と石垣が少し)を舞台にした作品なので、
特典ディスクの映像含め、かなり“行ってみたい衝動”を煽られました。
“集落の道は珊瑚、早朝に箒できれいに掃く”
昼ごろになると、すでに道は、牛車と自転車の轍。
それでも、少し外れには“砂に箒の横線”があり、立ち止まってみる。
猫も平和。

新田観光で、永山尚太の「太陽ぬ島」の沖縄限定シングルを発見。
この「ニライカナイからの手紙」の主題歌の限定版ジャケットは、
永山尚太が、映画DVDと同じアングルで写っている。
思わず、店員のネエネエに撮影場所を尋ねてしまう。
ここからすぐのとこ、と聞かされるが、尋ねながら恥ずかくなる。
限定版は買えないので、通常版を。

和みます。
この島には、コンドイビーチという素晴らしく青い海があります。
遠浅で、少し歩くと砂浜が海の向こうにあります。夢のような南国のビーチ。
そして、その近所にカイジ浜という“星砂浜”があります。

手のひらを砂浜に付けると、2~3個の星砂がくっついてきます。

星砂集めは、はまります。でも1時間でペットボトルのキャップ半分くらいかな。
あとは、西桟橋が美しい。ここは「太陽ぬ島」のPVに使用されています。
ボーっとしたい。
しかし、ポイントは夜。満天の星と泡盛と島唄。
(ちなみに、全天88星座中84星座を見ることができます)
そして、早朝。美しい珊瑚の道。
沖縄民謡「安里屋ユンタ」に唄われる安里屋クマヤの家も集落の中に。
八重山そばは「竹の子」で。


ポーポー(おかし)や、マンゴー・島塩アイスは「たきどぅん」で。



さて今回は、ワイドレンズが大活躍したのですが、


初日にマイクロドライブがエラー。読み込み不能になる。
果たしてサルベージできるかどうか。
メモリカードのPC上でのデータ入れ替えは慎重に。
不要データは、デジカメ本体で消去した方が、エラー確率が低いです。
改めて教訓。
