さよなら鈴鹿。[カー&カーグッズ]
最後の鈴鹿、そしてシューマッハの引退、さらにシューマッハとアロンソが
ポイント同点ということで、異様な盛り上がりを見せた今年の日本グランプリ。
個人的には、鈴鹿は地元だったりもして更に感慨深い。
結果はすでにみなさんご存知の通り、シューマッハのリタイア、アロンソが
1位という、 なんとも対極的な幕切れとなった。勝負の世界は厳しい。
たぶん、鈴鹿の盛り上がりが最高潮に達したのは、
土曜日の予選でシューマッハがコースレコードとなる28秒台を出した瞬間だろう。
タイムトライアルでは、30秒台が連発され異常な興奮に包まれていたのだが、
いきなり29秒台を飛び越えての28秒954。
あの奇跡の瞬間は、僕にとっての鈴鹿の思い出として残っていくと思う。
帰りのJRはしんどかったなあ。でも、それもないのか・・・
次号、グランプリ特集は日本グランプリとブラジル最終戦の大特集!
Sony Magazines - GRAND PRIX Special
はたして、シューマッハの奇跡の逆転はあるのか~~。
