Corneliusの5年ぶりのアルバム「Sensuous」。[音楽]
Corneliusの5年ぶりのアルバム「Sensuous」が、素晴らしい。

流石、小山田くん。「Music」は名曲。
僕は、20歳代前半は、音楽雑誌の編集をやってました。
最初の仕事は、フリッパーズギターの記事に使用する
撮影小道具=サーフボードの色塗り。
はい、ビーチボーイズのジャケサンプリング企画。
フリッパーズギターが名盤「「カメラ・トーク」をリリースした時ですね。

小山田圭吾と小沢健二の化学反応が織りなす奇跡。
この取材面白かったなあ。
2人とも悪ガキぽかった。あ、インテリ悪ガキですね。
このアルバムがその後の邦楽に与えた影響は計り知れないと思うけど、
このアルバムを越える作品はまだないんじゃないかな。
で、当然、こういう奇跡は何回も起こらない。
翌年91年に解散。小山田圭吾は、93年から「Cornelius(コーネリアス)」
として、BECK、TAHITI80、STING、BLURなどとのコラボなど
活動の場を世界に広げている。
ついでに、
カヒミカリイのちびまるこのテーマソング「ハミングがきこえる」
が好きなんですけど。

