柿の種とワイヤレス接続[その他]
京都から新幹線に乗って東京へ帰る。
朝だと言うのに3人席の真ん中しか空いてない。
キヨスクで、ビールと阿じゃ梨餅、
「鋼の錬金術師」15巻と「リアル」6巻を買う。
窓際の席には、母親と5歳くらいの女の子が“1席”に座っている。
世の中には、いろんな事情とスタイルがある。
柿の種を食べ続ける親子を横に、まずは「鋼の錬金術師」。
エドワードとアルフォンスが出てこないまま1巻が終わる。
デイテールであるサイドストーリーが広がっていくのは、
設定の勝利であり、作品としての強さ=面白さを証明している。
名古屋駅で通路側の客が降りる(なぜかマイ毛布を被って寝ていた)。
代わりに、すごい大量の荷物を持った中年男性が座る。
収納でいない荷物を左右の棚に分散させる。。。
そして、おもむろにシンクパッド(IBMロゴのママ)を出すと、
ワイヤレス状況をチェック。
なんと、名古屋駅には8本の無線が飛んでいた。
(あ、覗き見だめですね)
それから、東京駅まで“英語で”でなにかを作成してました。
何者だ、この人。
「リアル」。
帯にある「6巻の続きは11/16発売のヤンジャンで読める!」という
コピーに唸る。累計800万部はすごい。
ってことは「バガボンド」は、もしかして1億部とかなんだろうか??
レッグスルー。。。少し泣きそうになる。
あ、車内販売。我慢できねえ~
「柿の種ください」
先日iPodに録画した東京事変のライブで、窓際の子供を威嚇する。
「東京群像」
突き刺す12月と伊勢丹の息が合わさる衝突地点
少しあなたを思い出す体感温度
椎名林檎の歌詞はほんとすごい。
人としてというより“女として”の感情と独特の言語表現。
圧倒的ですね。
ビールを1リットル飲んだあたりで新横浜~新横浜~。
ぼくは結構、新幹線の旅が好きです。
