Appleから、ついに電話登場。[携帯電話]

OS X対応の携帯電話「iPHONE」を発表。
iPod機能内蔵、3.5インチタッチセンサー内蔵液晶ディスプレイ搭載。
115×61×11.6mm、135g。
4GBモデル(499ドル)、8GBモデル(599ドル)がある。
日本で使用できるのは、2008年以降未定ですが、
電話が使用できずとも、なんか欲しくなるモノとしての魅力がある

同時に、ネットワークメディアプレーヤー「Apple TV」を発表。
HDD40GB搭載。内蔵無線LAN、Ethernet端子を装備。
2月発売。3万6800円。
パソコンに保存されている映像、音楽、Podcast、静止画などを
LAN経由でストリーミング受信し、テレビに表示が可能。
当然、iTunesでのファイル管理が生かされる。
同一インターフェースで、コンテンツ資産の有効活用を前提する
アップルの戦略はいつも直線的で無駄がない。
今回、社名をApple Computerから、Appleに改めた同社は、
もはや「Mac」を作るだけのパソコン会社ではない。
音楽、映像、通信の次は、はたして?
