神と呼ばれる男[レコーダー]
現在、デジモノステーション編集部で作成中の
東芝デジタルレコーダー「VARDIA」シリーズの図解目的別ガイド。
次号が、第4号になります。
東芝デジタルレコーダー「VARDIA」は、初心者から超上級者まで
バリバリ使えるウルトラデジタルレコーダーなのですが、
ウルトラなので、解説があった方が良かろう、ということで、
この「図解シリーズ」スタートしています。
昨日は、監修で参加いただいている東芝の片岡さんと打ち合わせ。
片岡さんは、業界では有名人で、レコーダー界の神と呼ばれる男です。
文系と理系の両方のマインドを持ち、デジタルに強いだけでなく、
エンタテインメントへの造詣がめちゃくちゃ深い人なので、
生み出されて来るモノ(=レコーダー)が、とてもとても趣があるのです。
なんというか、製品に思想があるのです。
様々な新機能はもちろん、仕様的レベルであれば、
生みの親と言える機能、ギミックはいくらでもあります。
ソフトとハードの高次元でのミックス。
ユーザースタンスでのこだわりの連続連続。
ファンが多いの納得。
私は、デジモノステーション創刊時期から懇意にさせていただいてます。
はい、洋楽&アニソンカラオケ行ったり、とか。
美味しいモノにも、こだわりの人なんですよねえ。
つまりは、一事が万事。心が豊かな感じなのです。
さて、デジタルレコーダーの「VARDIA」(東芝)に新製品が登場。
「RD-S600」は、600GBのHDDを搭載。予想実勢価格は13万円前後。

「RD-S300」は、300GBのHDDを搭載。予想実勢価格は10万円前後。

両機ともデジタルダブルチューナーを2基搭載して、デジタル放送のW録が可能。
「RD-S600」にのみ、DV入力、TS対応i.LINK端子を装備。
本機の特徴は、初期設定のシンプル化。
ここまでハードが普及し、マーケットが成長してくると、
もはやデジタルレコーダーはコアユーザーだけのものではないので、
今後は、よりややこしい設定の簡略化が求められるのです。
最も濃いパフォーマンスを持つ、最も簡単設定できるレコーダー、
と、いうことになりますね。
はい、その思想に感銘するのです。
