韓国携帯電話事情。[携帯電話]
ソウルの学生街=新村にあるサムスンの携帯電話ショップ「エニーコールセンター」を訪問。
エニーコールはサムスンの携帯電話のブランド名。
日本では考えられないメーカー直営店なのですが、ただ触れるだけでなく、
端末を買ってキャリアとの契約までできるので非常に意味がある。
韓国では、番号ポータビリティー導入後、キャリアの淘汰が進み、
現在はLGT、SKT、KTFの3社のキャリアがありますが、
日本との決定的な違いは、キャリアメーカーがベンダーでもあるところ。
自ら開発、製作、販売しています。
各端末は、通信方式によってキャリアが限定されます。
これは日本と同じ。が、複数のキャリアに対応する端末も存在します。
これはユーザーにとってうれしいはず。
ちなみに、サムスンはキャリアではないにも関わらずシェアの半分を押さえています。
サービスを越えて端末の魅力によって絶大なる支持を得ているわけですね
