木村カエラ『Scratch』からウィノナ・ライダーへ?[音楽]
カエラはロックだなあ。
セカンド『Scratch』が良いので、

ファースト『Circle』を急いで聴く。これも良い。

たぶんファーストの粗削りで元気なリルハトゥルリトゥルリ~が
好きなファンも多いと思うけど、僕は、このセカンドの
一皮剥けたてんこ盛り感も好きだなあ。
ちなみに、初回限定版にはDVDが同梱。
東芝「gigabeat」のCFソングとして先行発売されたシングル
「Snowdome」のPVやライブ映像が収録されていてこちらが絶対オススメ。
「Snowdome」のPVのカエラは、猛烈にかわいい。
フリペ「風とロック」でも、髪型のことを語ってたけど、
今の髪型に変えてからなんかひとつ別のギア入った感じがする。
「Snowdome」の詞は、マイラバの「Hello,again」風だけど、
BEAT CRUSADERSのすんばらしい~曲とのベストマッチングで最高傑作に。
良い曲書くですなあ。これ、90年代ならミリオン行くんじゃないかな。
林檎さんの「青空」みたく“アーティストの一面が垣間見れる”
男子も女子も持ってかれる普遍の名曲、どどん!
詞ってことで言えば、「ワニと小鳥」とか好きですね。
さてさて、BEAT CRUSADERSといえば、
スプリットシリーズというコラボ作品をリリース中。
その完結編が、アスパラガス×ビート・クルセイダースとして
発売中の『ナイト・オン・ザ・プラネット』。

4曲目「OVERKILL」カッコイイねえ。
メン・アット・ワークの「OVERKILL」を思い出した。関係なし。
『Cargo』に入ってます。

ヒット曲「ノックは夜中に」と「ダウン・アンダー」が入ってるのは、
『ワーク・ソングス』です。
どんどん話が飛んでいきますが、
『ナイト・オン・ザ・プラネット』と言えば、ウィノナ・ライダー。

ジム・ジャームッシュ監督による5人のタクシー・ドライバーのある夜の話。
万引き前のウィノナ・ライダーの“ただものではない”演技が光る。
ジャームッシュ作品の中でも、ウィノナ作品の中でもフェイヴァリットです。
トム・ウェイツのサントラも忘れずに。

カエラちゃんに、『ナイト・オン・ザ・プラネット』のウィノナ役
やって欲しいなあ。なかなかお似合ではないか、と。
