熱いぜKDDI。[携帯電話]
電気通信事業者協会は、06年度の契約者純増数を発表した。
KDDI(au)が、274万9800件(シェア1.4%アップの29.1%)、
NTTドコモが、147万7500件(シェア1.3%ダウンの54.4%)、
ソフトバンクモバイルは69万8600件(シェア0.1%ダウンの16.4%)
参考に、ウィルコムの契約者純増数は、63万5200件!
ちなみに、全契約者数は、前年比5.3%増の9671万7900件。
気になる“番号ポータビリティ”利用数は、199万件。
つまり、大きな影響はなかったことになります。
そんな中で、KDDIは米国での携帯電話サービスに参入を発表。
すでに、出張者や留学生向けて、プリペイド方式でのサービスは
スタートしていますが、今回は在米者に向けての本格参入になります。
方式は、後払い方式。
米携帯電話大手のスプリント・ネクステルの通信網を借りて、
「仮想移動体通信事業者(MVNO)」として、全米でサービスを提供。
勢いありますね。
