祝 VAIO10周年![パソコン]
ソニーのパソコン「VAIO」が登場してから早10年。
OSを駆動させることで、様々な機能性を有する
至極“ツール”的な存在だったデジタルグッズを、
デザイン性や独自の使用提案を盛り込むことで、
ピュアなる物欲を喚起させる“欲しいモノ”に昇華させた
エポックメイキングな製品として、その役割は偉大。
たぶん、デビュー当時の“紫色”は象徴的だが、
スタイリッシュであることに、目が行きがちだろう。
でも、VAIOの本当の価値は、新しいパソコンの使い方、
つまりライフスタイルを提案し続けてきたことにこそある。
デジカメの搭載、一体型の発想、超モバイル、レコパソなど
その多くが、今日のパソコンのデファクトスタンダードになり、
ジャンルをも築いてしまったのである。
そして、10周年記念モデル「VAIO type T」。

この2スピンドルモバイルノートは、VAIOの集大成と言える
“今、モバイルPCはこうあるべき”なモデル。
細部に至るまで、こだわりの逸品と言えるだろう。
いろんな意味で、カッコイイの一言に尽きる。
Windows Vista Home Premium、
Office Personal 2007プリインストール、
Celeron M 443(1.20GHz)、メモリ1GB、HDD 80GB、
±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、
366×768ドット(WXGA1)表示対応11.1型ワイドクリアブラック液晶、
ワンセグチューナー搭載(液晶ベゼル内にアンテナを収納)、
本体サイズは約277×198.4×22.5~29.8mm、約1.22kg。
5月26日発売。予想実勢価格23万9800円。
ブラック。
オーナーメードモデルは、
最低受注価格16万4800円から。
ブラックに加え、ボルドー、シャンパンゴールド、
プレミアムカーボンがある。

