「受胎告知」に再会。[アート]
『レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像』特別展が、

上野の東京国立博物館で開催中。
今回、「受胎告知」が来日。
(オリジナル絵画作品は、これだけと考えてください)
マリアの手が大きい理由、書見台のこと、多種多様な植物、
一点透視法、空気遠近法、シンメトリー立体描写などなど。
大ヒット映画『ダ・ヴィンチ』ライクな蘊蓄満載。
つまり、見所満載な作品なのです。
僕は、2回目のご対面になります
この作品を所蔵するフィレンツェのウフィツィ美術館で、
「東方三博士の礼拝」とともに13年前に観ました。
正直、ボッティチェリに目を奪われてたんのですが。
子供の頃、「モナ・リザ」のポスターが
実家の縦型クーラーに貼ってあったことを思い出しました。
親戚のお土産だったような……150万人分の1人ってことですね。
