バーナード・リーチ展[アート]
松下電工汐留ミュージアムで開催中の
「バーナード・リーチ -生活をつくる眼と手-」

20世紀のイギリスを代表する陶芸家、バーナード・リーチ(1887~1979)は、
再来日(幼少時代、京都、彦根で祖父に育てられた)した折に、
柳宗悦(1889-1961)を中心とする『白樺』派同人らと深く交流を持つ。
今回の展示作品は、その本拠地「日本民藝館」からの出展になる。
陶磁器、エッチング、家具などだけでなく、空間展示もあり
リーチたちが理想とした生活スタイルを見ることができます。
個人的には、うさぎや鹿をモチーフにした絵柄が大好きです。

