小林紀晴さんに出会う[人]
先週末のブログで諏訪の酒を紹介したばかりですが、
昨日、奇遇にも諏訪の方=小林紀晴さんにお会いしました。
95年の「アジアン・ジャパニーズ」は衝撃的でしたが、

当時、僕は、ジャケ買いしたのを覚えてます。
カメラマンであり、文筆家でもある小林さん。
90年はじめは、僕もちょうどアジアに傾倒していたころでしたが、
所詮、タイ、インドネシア、台湾とかを旅行で訪問したのとは
放浪は意味が違うわけで、それと同世代(同級)共感もあって
「深夜特急」よりもリアリティがあった。
05年発売の写真集「SUWA」が素晴らしい。

9.11にNY在住だった小林さんが、故郷に帰って撮影されたという
この写真集は、「アジアン・ジャパニーズ」と同一人物とは思えない
空気感=色に充ち満ちている。そして、娘さんの誕生。
REBOOT世代=40歳になると、いろんなものが違って見えてくる。
大事なモノも変わってきます。
これから生まれる彼の作品が楽しみでしょうがない。
