ドリカム中村さん! 今年もご苦労さまでした![人]
今日は「デジモノオブザイヤー」の審査会で、
DREAMS COME TRUEの中村さんに再会。
今年で、4回目の審査員をご担当いただいています。
先週、中村さんの「ドリブログ」で、
ノミネート作品(DVDソフト部門)についての解説を、
しっかり書いていただいてます。ポイントが実に明瞭。
そして本日、2007年度審査員特別賞を選定いただきました。
発表は、2月25日発売「デジモノステーション」に掲載します。
中村さん!ご苦労さまでした&ありがとうございました!

2007年のドリカムと言えば、
やはり、4年に1度の「史上最大の移動遊園地=ワンダーランド」。
この3時間20分の奇跡のライブを収録したDVD
『史上最大の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』が、

2月27日に発売されます。ライブってこんなに素晴らしいんだ!
というピュアな感動いっぱいヒット曲いっぱいの史上最高のライブDVD。
(インタビューは「デジモノステーション(2/25)」に掲載)
僕は、昨年9月22日に、このDVDに収録された
「東京公演=国立競技場」初日を観させていただきました。
音質は野外ライブとは思えないクオリティだし、
めくるめく演出も楽しい、6万人の観客の一体感には震えたし、
ステージを走りまくる2人の体力には脱帽。
でも、やはり、吉田美和。歌い続ける美和さんの歌のパワー。
歌唱力とか声量とか、そういう次元の話ではない歌のパワー。
そして、彼女の歌を守り続ける中村さんのサウンドメイクと
大いなる愛、友情、使命?、そう、会場に充ち満ちている優しいパワー。
「“人”ってこんなに“人”を感動させることができるんだ」
という、言葉にすると恥ずかし過ぎる気持ちと、
「音楽エンタテインメントの最高峰は“ライブ”だ」
という、これまた今さらな感慨を呼び起こしてくれた3時間20分のドリーム。
ほんと、すごい。
