ハンドボール万歳![スポーツ]
日本史上最高の盛り上がりを見せているハンドボール。
ゴールデンで生放送ってのは、すごい。
残念ながら負けてしまいましたが、手に入れたものは大きいと思う。
最近、カーリングの方がメジャーでしたからね。映画にもなるし。
ハンドボールを生で観戦したことがある人はほとんどいないと思いますが、
僕は、社会人リーグを2~30回ほど観戦したことがあります。
それは、何を隠そう、高校時代はハンドボール部だったからです。
今はメタボ番長の名を欲しいままにしてますが、
主将だったんですよねえ。キャプテン。青春ですねえ。
女子人気がすごい宮崎大輔(大崎電気)の身体能力はすごいですね。
あの跳躍は、ただ者ではない。
でも、僕のヒーローはやっぱり蒲生晴明。
当時、大同特殊鋼の蒲生晴明は、凄かった。まあ、長嶋さんみたいなものです。
現役引退後は、日本代表監督も担当されています。
あのプレイを目指したものです。
ちなみに、社会人チームの名門は、大同特殊鋼や湧永製薬。
最近は大崎電気が強い。
まあ確かに、他のスポーツではあまり聞いたことがない企業ばかりですね。
ハンドボールは、実際に観戦すると結構はまります。
まず、大前提として展開が早い。両チーム併せて50点くらい入るので、
シュートシーンが多いのが、サッカーとの決定的な違い。
プレイは華麗かつ激しい。空中戦があり格闘技でもある。
シュート時には攻守が接触するので、今回の審判問題が勃発するような、
ギリギリの攻防が繰り返されます。
ゆえに、ディフェンスの間を華麗に切り抜けてシュートが決まったときは、
バスケのダンクシュート級の「快感」があります。
その極限的プレイが、
空中でパスを送り、シュートする大技「スカイプレイ」です。
非常に高い運動能力と戦略性を要求されるので、
高校時代は挑戦すると笑われる。(あ、全国大会クラスは別ですよ)
でも、年に数回、それっぽく成功すると試合に負けても大満足だったり・・
そして、ハンドボールのプレイの特色は、
バスケより1歩多い3歩目が許されることにあります。
つまり、逆足での不思議なジャンプが発生します。
もし観戦することがあったら、スカイプレイと逆足ジャンプをチェックしてください。
ちなみに、昔は(地方では)、強いチームには不良が多かったですね。
なにしろ、激しい格闘技ですから。すぐ喧嘩になったり…。笑。
ぶつけようのないヤングパワーをハンドボールにぶつける。青春ですねえ。
