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次号、ビジョメガネは小林涼子ちゃん。[人]

デジモノステーション2/25号のビジョメガネには、
「砂時計」のヒロイン水瀬杏の中高時代を好演した美少女、
小林涼子ちゃんが出演してくれます。

小林涼子

JR東日本「TOKYO STATION CITY」ミュージカル篇にも出演、
その他雑誌、CF、映画、ドラマ舞台など出演多数。

先日、都内某所でロケの折、メイクルームに僕の書庫を使用。
とにかく彼女は元気。無機質過ぎる部屋の景色が変わる。
彼女の「冬のある日」は、次号デジモノで。

元気全開の彼女が去った部屋でテレビを付けたら、
たまたま「砂時計」の再放送が放映されていてシンクロニシティ。
それは、上京する彼女が駅のホームで、
運命の人=大悟と別れのキスをする中高生最後のシーン。
電車の中で泣き崩れる杏=小林涼子。
僕はなんだか不思議な気持ちに襲われて、ボーっと見入ってしまった。

「砂時計」

小林涼子が演じる水瀬杏には、誰もが感情移入するだろう。
現実の彼女も高校3年生ですが、当然「砂時計」の杏とはキャラが違う。
ふだんの彼女は、実に“元気”で都会的な美少女だ。
ウィットに富んだマシンガントークは、見た目とのギャップであり実に魅力的。
小林涼子に“水瀬杏から入った”僕は、ただただ感心してしまった。
今後の作品に大期待である。

2009年08月

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村田茂                                                               ソニー・マガジンズ代表取締役                                               デジモノステーション発行人                                                
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