増尾好秋 御茶ノ水「Naru」[音楽]
19時30分~23時過ぎまでの3セット全部見ちゃいました。
優しく美しいハーモニクス。心地よいなあ。
特に1セット目の「コルヴァリス」は震えたなあ。
「コルヴァリス」は、92年にリリースされた
『ジャスト・ライク・オールド・タイムス』に収録されています。

増尾の恋人が住んでいたオレゴンの街をイメージ。
(80年前後、モントレーの帰りに寄った~そんな脱線mcもあり)
幻想的かつ透き通るような美しい曲。
情景的というよりは叙情的な曲なのかも知れない。
メンバーは、増尾好秋(g, keyb, vo)、渡辺貞夫(as,ss)、
鈴木良雄(b)、ケニー・ドリューjr.(p,key)、トゥー・リップス(b-vo)
バディ・ウィリアムス(ds)、ルディ・バード(perc)、
(2002年のリミックス盤には増尾本人のヴォーカルが+1)
サイン貰っちゃいました。

「エレクトリックバード時代のアルバムが僕のジャズデビューです」
「いつか、あの時代のようなフュージョン、う~むロックっぽいよね、
ああいうこともやるかも知れないよ」
「ワクワクしますね」
30年来の熱狂ファンにとっては至福の時でしたね。
ツアーはまだまだ続きます。追っかけようかな~。笑。

